アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』の名言・珍言をまとめてみた!アクア「やめて!私、その子(酒)を抱いてないと眠れないの」が好き!

アニメ『この素晴らしい世界に祝福を!2』の名言・珍言

1、ダクネス「今まで隠してきましたが、私のおなかにはカズマの子が」

f:id:kanifkdlljdl:20170925120819j:plain

第4話だった。ダクネスがこの衝撃的セリフを言ったのは。

 

もちろん、嘘ですけどね。見合いを断るためについた嘘です。

 

でもこの嘘を信じた人が2人います。

 

1人はダクネスの父親。

f:id:kanifkdlljdl:20170925121206j:plain

涙を流して喜んでます。「初孫・・・このワシにかわいい孫が・・・」とつぶやきながら泣き続けてます。

 

そしてもう1人ダクネスの嘘を信じた人は、みなさんご存知の「アクアさま」です!

f:id:kanifkdlljdl:20170925121513j:plain

アクア「2人がいつのまにかそんな関係になってたなんて・・・ひろめなくちゃ。(ダクネスの嘘)はやく街のみんなにひろめなくちゃ。カズマとダクネスが」

 

と、アクアは衝撃に真実(と信じている)に動揺しながら、その真実をひろめたくてウズウズしていた。

 

2、アクア「私を無理やり脱がして、私の一番大事なものを売り飛ばそうと」

f:id:kanifkdlljdl:20170925122005j:plain

第4話で確かにカズマはアクアの身につけているものを無理やり脱がし、大事なものを売り飛ばそうとしていた。

 

アクアが身につけていたものと大事なものはこちら!

f:id:kanifkdlljdl:20170925122402j:plain

アクアが身につけていたものは「羽衣」

アクアが大事にしていたものは「高級酒」

 

この二つをカズマは売ろうとしていた。貧乏から脱出するために。

 

それを阻止するためにアクアはダクネスに泣きついていったのだ。「私を無理やり脱がして、私の一番大事なものを売り飛ばそうと」と。

 

このアクアの大事なものを奪ったとき、アクアは二つの名言を口にした。その二つ名言も紹介しようと思う。

 

アクア「やめて!私、その子(酒)を抱いてないと眠れないの」

f:id:kanifkdlljdl:20170925123212j:plain

アクアは泣きながら、カズマにすがりつき、このセリフを口にした。

 

そんなアクアにカズマは言った。「じゃあ、その羽衣、ちょっと売ってこい!」

 

このあと、ふたたびアクアの名言が飛び出す。

 

アクア「なに言ってるの?この羽衣は私の女神としてのアイデンティティだから。売れるわけないじゃない。バカなの?なにバカ言ってんの」

f:id:kanifkdlljdl:20170925123627j:plain

アイデンティティという難しい言葉を知ってるのにおバカなアクアさま。そこがかわいい。

 

このセリフを言ったあと、カズマのスティールによって羽衣を奪われました。

 

そこにタイミングよく帰ってきたダクネスにアクアは泣きついたのだ。

 

 3、アクア「寒い。寒いよ。温めてよ。誰か、私を温めてよ」

f:id:kanifkdlljdl:20170925124411j:plain

第3話。財産を没収されたカズマさまご一行。そのせいで貧乏のどん底に落とされていた。

 

そんなひもじい状況の中でアクアさまはこのセリフを言いました。

 

4、アクア「痛った!どうして私だけに爪をたてるの?なんてことかしら。この漆黒の毛皮といい、ふてぶてしい態度といい、なにか邪悪なオーラを感じるわね」

f:id:kanifkdlljdl:20170925125032j:plain

第三話。メグミンが拾ってきた動物。名前は「チョム助」たぶん名づけ親はメグミン。

 

アクアは、このチョム助を撫でようとした。そのとき、引っかかれそうになる。そのあとにこの名セリフを言ったのだ。

 

ちなみにこの動物の名前が「チョム助」と知ったときのアクアとカズマのリアクションはこちら。

f:id:kanifkdlljdl:20170925125424j:plain

僕的には「チョム助」かわいい名前だなと思いました。

 

5、アクア「カエルに食べられるの。もうイヤ!」

f:id:kanifkdlljdl:20170925125641j:plain

第三話。ジャイアントトード討伐を命じられたカズマさまご一行。

 

大量のジャイアントトード。その一匹に追われているときにアクアはこのセリフを言ったのだ。

 

アクア「カエルに食べられるの。もうイヤ!」

 

かつてアクアはカエルに食べられ、粘液まみれになった。その体験があったので、このセリフを口にしたのだ。

 

今回もアクアは、再びカエルに食べられ、粘液まみれになる。

f:id:kanifkdlljdl:20170925130525j:plain
f:id:kanifkdlljdl:20170925130613j:plain

アクアさまはカエルに愛されているようです!

 

このあと、アクアは再びカエルに食べられてしまいます。

f:id:kanifkdlljdl:20170925130910j:plain
f:id:kanifkdlljdl:20170925130912j:plain
f:id:kanifkdlljdl:20170925130915j:plain

そしてアクアはこんな芸を見せてくれます。カエルの口から出たり、入ったりを繰り返すという芸です。

 

出る⇒入る⇒出る⇒入る。それの繰り返し。

 

こんな技、普通の人にはできません。アクアさまにしかできない技です。

 

神芸と言っていいほどの芸でした。

 

6、メグミン「なるほど。カズマが私のことを女として見ていないことは理解しました。ならいっそういっしょに(お風呂)入りましょうか!

f:id:kanifkdlljdl:20170925132421j:plain

第三話。カエルの粘液まみれになったカズマとメグミン。

 

2人は風呂に入る順番で争っていた。

 

争っている場所は脱衣所。

 

メグミンはマントをかっこよく脱ぎながらこのセリフを言ったのです!

 

このセリフを言ったあと、カズマは言った。

 

カズマ「そうだな。いっしょに入れば解決だな」

 

そのセリフにメグミンは驚く。

f:id:kanifkdlljdl:20170925132932j:plain

メグミン「あれ?すいません。普通はこういうときって、バカ!そんなことできるか。照れて順番を譲るものでは?」

 

メグミンはそんなラノベ的展開を予想していたのだ。

 

だが、カズマはその予想を裏切った。

 

だからメグミンは驚いてしまったのだ。

f:id:kanifkdlljdl:20170925133401j:plain

驚くメグミン。

 

そんなメグミンにカズマはこう言い放つ!

 

カズマ「言っておくが俺にお約束とかは通用しないからな。たとえばだ、俺にメグミンが惚れて、他の女の子に迫られたとする。そんな俺に嫉妬して理不尽な暴力でも振るおうものなら俺は遠慮なく反撃する」

 

さらにカズマはこんな表情で言い放つ!

f:id:kanifkdlljdl:20170925133806j:plain

カズマ「俺はやるときはやる男だからな!そこらへんちゃんと覚えておけよ!」

 

と、腰にタオルだけを巻いた状態でカズマは言い放った!

f:id:kanifkdlljdl:20170925134043j:plain

 

でも、このあと2人は仲良くいっしょにお風呂に入りました!

 

このカズマとお風呂に入ったという事実をメグミンはライバルのゆんゆんに話しました。

 

メグミン「もう勝負ごとにこだわるほど子どもじゃないですから。だって、私はもう、ここにいるカズマとお風呂に入るような仲ですから」

f:id:kanifkdlljdl:20170925135007j:plain

 

この話を聞いたゆんゆんは驚愕する。

f:id:kanifkdlljdl:20170925135155j:plain

「えーーーー!」と絶叫するゆんゆん。

 

ライバルに先を越されたとショックを受けるゆんゆん。「今日のところは私の負けにしといてあげるから」と泣きながら走り去ってしまう。

 

7、ダクネス「なんてことだ。私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく」

f:id:kanifkdlljdl:20170925154453j:plain

第8話。ダクネスの上を無数のダチョウみたいな鳥が飛び越えているときダクネスが言ったセリフだ。

 

この鳥は「走りたかとび」というらしい。ダチョウのように走り、ときにはジャンプする鳥らしい。

f:id:kanifkdlljdl:20170925154937j:plain

その「走りたかとび」が次々とダクネスの上を飛び越えていく。それに興奮したダクネスが「なんてことだ。私の体の上を次々と発情したオスたちが通り過ぎていく」と言ったのだ。興奮状態で。いや、発情状態で。

 

どうしてこの鳥がダクネスの上を飛び越えているのかは番組を見て確認してね。

 

さらに第8話ではダクネスが変態的発言を連発している。

 

ダクネス「カズマ!ものすごい速い生き物がこっちに向かってきている。というか連中が凝視している気がするぞ!なんという熱視線!」

f:id:kanifkdlljdl:20170925155948j:plain

これは第7話でした。迫り来る「走りたかとび」の群れを見て興奮状態でしながらこのセリフを言いました。

 

ダクネス「ロープか何かで私を馬車に縛り付けて引っ張ってくれていい。緊急事態だ。仕方がない。遠慮するな。仕方がないのだから!」

f:id:kanifkdlljdl:20170925160545j:plain

「走りたかとび」をある場所におびき寄せるためにダクネスを利用しようとしたときにダクネスが言ったセリフ。

 

さらにダクネスは馬車に縛り付けれたあと言った。

 

ダクネス「ああ、縛られたまま馬で引きづられてしまうんだ。そしてそんな状態の私を追いかけてくる飢えたオスたち」

f:id:kanifkdlljdl:20170925161038j:plain

というセリフを言い終わらないうちにダクネスは馬に引っ張られてしまう。

 

そして馬に引っ張られているときにダクネスは言った。

 

ダクネス「ああ、カズマ。いい!いいぞ!この感じ!新発見だ!この物扱いされてる感じ!」

f:id:kanifkdlljdl:20170925161258j:plain

 

さらにダクネスの変態性は増していく。

 

ダクネス「なあああはっはーー。こんな貴族にはあるまじきボロボロの格好に!えっへへ!やめろ!カズマ!見るな!こんなボロボロの格好にされていくみすぼらしい私を見るなーーー」

f:id:kanifkdlljdl:20170925161705j:plain

と、大興奮でこのセリフを言った。

 

ダクネス。ドMだとは思っていたが、ここまでのドMだったとは!

 

そしてダクネスはカズマに最高のご褒美を与えてもらうことになる。

 

ダクネス「だっはあああ。悪くない。悪くないぞ。この仕打ち。さすがカズマだ。さんざん引き回したあげくモンスターのエサに、ほうん」

f:id:kanifkdlljdl:20170925162313j:plain

ダクネスがカズマに何をされたのかは番組を見て確認してね。

 

 ☆オススメ記事

【漫画】からかい上手の高木さん 消しゴムに好きな人の名前書いてみよう。高木さんみたいに。そうすれば恋が成就するかも

【アニメ】ガヴリールドロップアウト サターニャのデビルズアクション(悪魔的行為)をまとめてみた ※随時更新

ゲームでも人生を学ぶことができる!僕がゲームで学んだ9つの教訓