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【おすすめアニメ】爆笑必至(?) コメディーアニメを紹介できるだけ紹介しようと思う 僕が笑ったシーンも紹介するよ! ※随時更新

コメディーアニメを紹介できるだけ紹介しようと思う 僕が笑ったシーンも紹介するよ!

1、月刊少女野崎くん

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彼の名は野崎梅太郎。
高校生で少女マンガ家を描いている長身の男の子。
この物語の主人公。

 

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彼女の名は佐倉千代。
この物語のヒロイン。
野崎梅太郎に恋する女の子。
野崎とは同級生。

 

物語はこの2人を中心に展開していく。そこにツンデレ男子の御子柴実琴、演劇部部長の堀政行、バスケ部の後輩の若松博隆、声楽部のローレライの瀬尾結月、女の子なのに王子と呼ばれる鹿島遊といった個性的なキャラが絡んでくる。その絡みが笑いを生み出す。

 

物語の一番の見所はいつ佐倉千代の恋心に野崎くんが気づくかだ。果たして、ワンクールの中で佐倉千代の気持ちに野崎くんは気づくことができるのか?

 

TVアニメ「月刊少女野崎くん」公式サイト 

 

●僕が笑ったシーンを紹介

1、佐倉千代が野崎くんに告白したシーン

放課後の教室。
佐倉千代は野崎くんに告白しようとしていた。

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佐倉千代「の、野崎くん・・・ずっとファンでした」

 

普通なら「好きでした」という場面で緊張し、テンパっていた佐倉千代は思わず「ファンでした」と言ってしまった。

 

この時点で佐倉千代は野崎くんが漫画家だとは知らない。だからファンという言葉にマンガ家の野崎くんのファンという意味は含まれていなかった。好きという意味を込めた言葉だった。

 

だが、野崎くんはそう解釈しなかった。佐倉千代の言葉をマンガ家の自分のファンと解釈した。そう解釈した野崎くんは自分のサインを色紙に書いて、彼女に差し出した。「どうぞ」という言葉とともに。

 

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佐倉千代は、好きな人に告白したらサインをもらうという貴重な体験をしたのだった。

 

後にその体験を佐倉千代は友人に話した。その友人に「そんな男と付き合うのやめなよ」と言われた。「告白した相手にサインを送るなんて芸能人気取りか」と友人は思ったのだと思う。

 

読者さんの中に告白したとき、相手にサイン色紙もらったことある方がいたら連絡待ってます。その貴重な話を聞かせてほしい。

 

2、あんハピ♪

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左から、
花小泉 杏(はなこいずみ あん)
雲雀丘 瑠璃(ひばりがおか るり)
久米川 牡丹(くめがわ ぼたん)

 

この三人が物語の主要キャラ。
全員、高校生でクラスメート。
天之御船学園(てんのみふねがくえん)に通っている。

 

天之御船学園(女子高)を舞台に三人とその愉快な仲間たちが笑いあり、涙ありのスクールライフを送る。

 
TVアニメ「あんハピ♪」公式サイト 

 

●僕が笑ったシーンを紹介

1、握手して骨折する久米川 牡丹

久米川 牡丹は病弱だった。
体が弱く、怪我をしやすかった。

 

そんな久米川 牡丹が初めて花小泉 杏と雲雀丘 瑠璃と出合い、話をしたのは教室の中だった。久米川 牡丹は自己紹介を始めた。

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久米川 牡丹「私は久米川 牡丹と申します。名前負けする病弱なダメ人間ですが、どうぞよろしくお願いしますね」

 

花小泉 杏牡丹ちゃんって可愛い名前だね。私は(自己紹介しようとする)

 

久米川 牡丹「花子さんですよね」

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久米川 牡丹は花小泉 杏に握手を求める。
花小泉 杏は「よろしくね」と言いながら、その手を握った。

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握った瞬間、
「ぐきり!」
という嫌な音が教室中に響き渡った。

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久米川 牡丹の手の骨にヒビが入る音だった。

 

握手されただけで骨にヒビが入る。
それくらい久米川 牡丹は体の弱い女の子だったのだ。

 

 2、花小泉 杏。助けた犬に噛まれる

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花小泉 杏は橋から落ちそうになっている犬を助けた。そのあと、「無事でよかった」と犬の頭を撫でようと手を伸ばす。その手を犬に噛まれる。恩を仇で返すとはこのことだった。でも、花小泉 杏は怒ることなく、「(犬の)機嫌が悪かったのかな」と笑っていた。

 

天使のような女の子だと僕は思った。そしてちょっと泣いた。こんな寛大で優しい女の子が現実にいたら、僕はこんなひねくれた大人にならずにすんだのにと思うと泣かずにはいられなかった。

 

3、干物妹!うまるちゃん

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まずこの動画を見てほしい。

僕はあまり電波系アニソンを聞かない。でも、このアニソンはときどき無性に聞きたくなってしまう。たぶん、このアニソンの中にはレトロ音楽の要素が含まれているからだと思う。たとえばスーパーマリオとか。

 

僕はレトロゲームが好きだ。同時にレトロゲーム音楽も好きだ。ファミコン版ドラクエ、ゼルダの伝説、FF、ミネルバトンサーガ、女神転生などのレトロ音楽が大好きだ。

 

ドラゴンクエスト3 全BGM集 - YouTube 
 

そういうゲーム音楽と似た要素がこのアニソンにはある。だからときどき無性に聞きたくなるのだと思う。それにこのアニメの主人公・うまるの声を担当している声優さんの声も好きだからという理由も聞きたくなる理由のひとつと思う。

 

●物語の内容
家の外では優等生的スクールライフ、家の中ではグーたらライフという二重生活を送っている主人公&ヒロインの土間うまる。彼女は兄の太平とアパートでいっしょに暮らしていた。兄に依存し、グーたらライフを謳歌するうまる。そんなうまるのグーたらライフを中心に物語は進んでいく。

 

●主人公うまるの特殊技術

うまるはなんと二等身キャラになれるのだ。

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『干物妹!うまるちゃん』アニメ公式サイト 

 

●僕が笑ったシーンを紹介

 1、うまる、兄の前で駄々をこねる

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 うまるは駄々をこねていた。ベットの上をローリングしながら駄々をこねていた。

 

うまるがこれほど激しく駄々をこねている理由。それは「兄に漫画雑誌を買ってきてほしいから」だった。

 

うまるは漫画雑誌を買うために変装しなければならなかった。優等生という世間体を守らなければならないからだ。その変装がメンドクサイ。だから兄に雑誌を買ってきてほしいと言った。でも兄は仕事で疲れていたので嫌だと言った。今日、どうしても雑誌を読みたかったうまるは兄になんとか雑誌を今すぐ買ってきてもらうために駄々をこね始めたのだ。

 

ローリングしながら駄々をこねる妹のうまるを見ながら兄の太平は思った。

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太平の心の声「16歳にもなる妹が漫画を読みたいと駄々をこね、転がりまわる。これはまずい!うまるが俺の部屋に来てから一年。どんどんわがままでグーたらになっていく。俺の責任だ。このままだとうまるは社会に適応できないダメな大人になってしまう」

 

そう思った太平は「ダメだ」とうまるのお願いをきっぱり断った。

 

断られたうまるは泣き出す。

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うまる「うわああああ(泣きながら)読みたい!読みたい!読みたい!読みたいーーー!お兄ちゃん買ってきて!うまるの一生に一度のお願いだから!」

 

太平はコンビニに雑誌を買いに行きました。

 

兄に雑誌一冊買いに行かせるだけのために駄々をこねるわ、泣き喚くわすることのできるうまるちゃん。すばらしい。子供のころの僕でもできない連続ワザだ。でも、僕も漫画本買ってほしくて本屋さんの前で泣いたことはある。そのときは見事、漫画本を買ってもらった。

 

読者のみなさんの中に子供のころ、ほしいもののために泣いたことある人いますか?

 

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4、俺物語

 美女と野獣の恋物語を描いたラブコメ。

 

主人公・剛田猛男と大和凜子の恋愛模様を中心に物語は進行していく。その進行の過程で友達との友情、男の生き様、命の大切さなどの物語も描かれている。笑いの要素だけではなく、泣ける要素もふんだんに盛り込まれた俺物語。見てない人はぜひ見てほしい。

 

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彼が俺物語の主人子・剛田猛男。顔はゴリラ顔だが、心は天使のようにピュアな男子高校生だ。彼は痴漢に遭っていた女子高生・大和凜子を助ける。そして凛子に一目ぼれしてしまう。

 

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大和凜子。お菓子作りが大好きな女の子だ。彼女も剛田猛男に一目ぼれした。

 

お互い一目ぼれしたのに、お互い相手の気持ちに気づかない。でも、猛男の友人である砂川誠のおかげで2人はお互いの気持ちを知ることができた。

 

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彼が砂川誠。見ての通りのイケメンである。

 
アニメ『俺物語!!』公式サイト

 

●僕が笑ったシーンを紹介

1、猛男と砂川のキスシーン

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「キスさせてくれ」

真剣な顔でお願いする猛男。

 

その言葉を聞いた砂川は固まる。

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 こいつなに言ってんの?という表情をする砂川。

 

そりゃそうだ。男友達にキスさせてくれと言われたら誰だって困惑する。

 

猛男はわけを話す。

「キスするとき歯とかぶつかったら大和が可哀想だ」

 

いずれ大和とキスをするとき上手にできるようになりたい。そのためにキスの練習をさせてほしい。それが猛男が砂川にキスを頼んだ理由だった。

 

理由を話したあと猛男はこう言った。

「練習させてくれ」

 

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青ざめる砂川・・・

 

砂川「枕とかですれば(提案する)」

 

猛男「もうやった!(即答)」

 

猛男「枕では距離感がつかめない。人間でないと・・・」

 

砂川「他でやってくれ」

 

猛男「他でやったら大和に失礼だろうが!」

 

猛男「お前(砂川)なら口が堅いだろう。こんなこと頼めるのお前しかいないんだ」

 

砂川「やめろ・・・気持ち悪い(顔を青ざめながら言う)」

 

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だが、猛男は砂川の言葉を無視して、キスを迫る。サランラップを広げながら。

 

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猛男「大丈夫だ。ラップを持ってきた。これを間に挟めば問題ない」

 

「大問題だ」

と砂川は答えようとした。

だが、答え終わらないうちに猛男のサランラップによって口を封じられてしまう。

 

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そして猛男は言った。

「俺も覚悟を決めたんだ!お前も男なら覚悟を決めろ!」

 

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そう言ったあと、

猛男は砂川の唇に自分の唇を近づけた。

 

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そして砂川は猛男に唇を奪われた。

(サランラップ有り)

 

ここで質問。読者さんの中で同姓に唇を奪われたことある人いますか?

 

僕は奪われたことある。小学生のときだった。小5の秋だった。ファーストキスだった。その夜、布団の中で声を殺して泣いた。

 

僕のキスの相手はクラスメートの男子。キスした理由はゲームで負けた罰ゲームだと言っていた。僕は罰ゲームの罰に利用されたのだ。

 

罰ゲームの罰に利用され、ファーストキスを奪われた僕。可哀想だと思いませんか?

 

5、WORKING!!

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北海道にあるファミリーレストラン「ワグナリア」。そこで働く種島ぽぷらにアルバイトの勧誘を受けた小鳥遊宗太はその勧誘に応じ、ワグナリアでアルバイトすることになる。

 

仕事をしない店長白藤杏子、男嫌いの伊波まひる、家出中の山田葵、普通を追い求める松本麻耶、人のことなら何でも知っている相馬博臣、帯刀している轟八千代、ヤンキー外見でヘタレな佐藤潤など個性的な同僚たちと小鳥遊宗太は出会うことになる。

 

そんな個性豊かな同僚たちが生み出す物語は笑わずにはいられない。ダウンタウンの笑ってはいけないルールでこの物語を見たら1000回くらいは叩かれるのではないか。そう思えるくらい面白い物語の数々。

 

恋愛要素もあるから、恋愛物語好きな人も楽しめる。

 

TVアニメーション「WORKING!!!」

 

 ●僕が笑ったシーンを紹介

1、小鳥遊 宗太と伊波 まひるの出会い

小鳥遊 宗太は事務所の壁に貼られたスタッフのシフト表を見て、その日、はじめて伊波 まひると同じシフトだということを知る。それを知った直後、更衣室から女の子が出てくる。伊波 まひるだった。

 

小鳥遊 宗太「伊波さんですか」

と宗太が声をかける。

 

そのあと事件が起きた。

 

小鳥遊 宗太が伊波 まひるに殴られたのだ!

 

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伊波 まひるは男性恐怖症だった。そのため男性を目の前にすると自己防衛本能が働き、無意識にその男性を攻撃してしまう。そんな癖を彼女は持っていた。その癖が小鳥遊 宗太を見た瞬間、発動してしまったのだ。

 

そんな彼女の癖など小鳥遊 宗太は知らない。なぜ自分が殴られたのかわからず困惑する。

 

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小鳥遊 宗太を殴ったあと、

伊波 まひるは言った。

まひる「こわい」

 

こわいのはお前だ!

と小鳥遊 宗太は心の中で突っ込む。

 

これが小鳥遊 宗太と伊波 まひるの出会いだった。

 

このあと伊波 まひるは毎日のように小鳥遊 宗太を殴ってしまう。

 

そんな2人がやがて恋人同士になってしまう。

 

毎日のように殴られ続けた小鳥遊 宗太がどうして伊波 まひるに恋心を持つようになったのか。毎日のように殴り続けた伊波 まひるがどうして小鳥遊 宗太に恋心を持つようになったのか。

 

その恋愛模様は漫画かアニメを見て、確認してほしい。

 

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