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【アニメ】【ネタバレ感想】ガヴリールドロップアウト 第5話 サターニャVSタプリス 悪魔と天使の壮絶な戦い(笑)

アニメ

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彼女の名はタプリス。

彼女はガブリールの後輩。

 

彼女は尊敬するガブリールに会うために人間界に来ていた。

 

そしてタプリスは知ってしまう。
ガブリールが駄天してしまっていることに。

 

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これがタプリスが再会した駄天したガブリール。
あまりの豹変振りにタプリスは愕然とする。

 

タプリスはなぜ敬愛するガブリールが駄天してしまったのか疑問に思った。その疑問をもう一人の先輩であるラフィエルが解消してくれた。

 

ラフィエルはこう教えてくれた。
サターニャという悪魔のせいでガブリールは駄天してしまった、と・・・

 

もちろん、この情報はラフィエルが考えた嘘。
ラフィエルは話を面白くするためにこんな嘘をついたのだ。

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ラフィエルが話を面白くするための嘘を思いついたときの表情。

 

ラフィエルは教室で敬愛するガブリールを駄天させた悪魔と対決することを決意する。

 

ラフィエルは緊張状態で教室のドアを開けた。
教室の中には誰もいなかった。
誰もいないとラフィエルが思ったとき、
教室の後ろにある掃除用具を入れるロッカーの中から声が聞えてきた。

 

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サターニャ「くっふっふ。よく来たわね。逃げ出さなかったことは褒めてあげるわ」

 

タプリス「隠れてないで出てきてください」

 

サターニャ「ふっ。いいわ。今、出ていってあげる」

 

だが、サターニャは出られない。
ロッカーの扉が開かないのだ。
騒々しい音を立てながら扉を開けようとするのだが開かない。

 

サターニャ「あれ?ちょっとなによこれ?開かないじゃない」

 

サターニャは必死でロッカーの中から出ようとする。

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ロッカーの中で外に出ようと暴れた結果、ロッカーは移動し、そして倒れた。倒れた瞬間、ロッカーの中からサターニャの「うわー」という悲鳴が聞えてきた。

 

倒れた衝撃のおかげでロッカーの扉が開いた。

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サターニャは倒れたままのロッカーの中でこう言った。「ようこそ」

 

どんな状況でもかっこつけようとするサターニャ。ある意味ではかっこいいと思うのは僕だけだろうか?もし、僕がサターニャの立場だったら赤面する。赤面して、涙目になると思う。もう、お嫁(?)に行けないと言うかもしれない。

 

サターニャの失敗は僕がそう思ってしまうくらい恥ずかしい失敗だった。でもサターニャはそんな恥ずべき失敗をものともせずかっこつけた。これはすごいことだ。ある意味かっこいいことだ。英雄的行為といってもいいかもしれない。

 

さらにサターニャの恥ずかしい失敗をものともしない英雄的かっこつけは続く。かっこつけている場所は引きつづき、ロッカーの中。

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サターニャ「お前がタプリスね。あまりの恐怖に声も出ないか。ガブリールを駄天させた原因を探っているんですって」

 

タプリス「まず、そこ(ロッカー)から出たらどうです?」

 

ナイス突っ込みを入れるタプリス。

タプリスの忠告したがい、
ロッカーから悠然と出るサターニャ。

 

サターニャ「ガブリールを駄天させた原因・・・それはこの私、胡桃沢=サタニキア=マクドウェルにあるのよ」

 

タプリス「あ、あなたが・・・」

 

サターニャ「そう、ガブリールはすでに我が軍門に下っている」

 

タプリス「嘘です。天真先輩がそんな簡単に屈するはずがありません」

 

サターニャ「確かに手ごわかったわ。でもデビルズアクション(悪魔的行為)の前には圧倒的無力」

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タプリス「デビルズアクション」

 

サターニャ「これがその証よ」

 

サターニャはその証となる写真をタプリスに見せる。

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サターニャ「もはやガブリールは私の思うがまま。こんな格好をさせるのもたやすいわ。憧れの先輩のこんな格好に失望でもしたかしら?」

 

タプリス「うらやましい!」

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思わず本音を言ってしまうタプリス。
「あっ、間違えました。憎らしい」と言い直すタプリス。

 

タプリス「よくも先輩をそのような姿に。その写真は私が預からせていただきます。勘違いしないでください。先輩の名誉のために保管するだけで決して私がほしいとかではありませんので」

 

そう言ってタプリスは写真を自分の服のポケットにしまう。もう一枚、サターニャが見せたガブリールの恥ずかしい写真も自分のポケットにしまう。

 

そんなガブリールの恥ずかしい写真を見たタプリスは怒りに震えた。

 

タプリス「ゆ、ゆるせないです。先輩の清き体を汚した罪は重いのです」

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タプリス「あなたを特A級の危険人物と断定。すみやかに排除します」

 

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サターニャ「ふっ、口だけは達者ね。いいわ。相手になってあげる」

 

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天使と悪魔。
壮絶なバトルの予感。
古より続く天使と悪魔のバトルの歴史。
その歴史に新たな歴史が刻まれようとしている。

 

歴史に刻まれるバトル内容は決まった。
そのバトル内容は・・・ババ抜きだった。

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ババ抜きとは、複数人で行うトランプの遊び方のひとつ。始めに同数のカードを人数分配り、一枚ずつ他者から抜き取り同じ札があれば捨て、最後にジョーカーを持っている人が負け。

引用:ババ抜き - Wikipedia 

 

こうして壮絶なババ抜きバトル(笑い)が始まった。

 

 バトルは進み、サターニャ残り2枚(ババ込み)、タプリス残り一枚という戦況になった。カードを引くのはタプリス。これで当たりカードを引けばタプリスの勝ちである。

 

緊張の一瞬。
タプリスは意を決してサターニャのカードを引く。が、引き抜けない。いくら力を入れてもサターニャの手からカードを引き抜けない。サターニャが力を入れているせいだった。

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タプリス「何してるんですか?(怒り)」

 

サターニャ「はっ?なにが?(とぼける)」

 

タプリス「今、力を入れてましたよね?(怒り)」

 

サターニャ「これは・・・そうちょっと握力を鍛えようと思っただけよ(苦しい言い訳)」

 

タプリス「なんで今、鍛える必要があるんですか!(正論)」

 

サターニャ「ああ!廊下に野良バハムートが!(嘘をつく)」

 

タプリス「えっ、本当ですか?(騙されて廊下を見る)」

 

タプリスが廊下を見ている隙にサターニャは手持ちのカードの入れ替える。

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タプリスはサターニャのカード入れ替えに気づかない。気づかないまま、サターニャが力を入れて引かせてくれなかったほうのカードを引いた。ババだった。

 

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サターニャ「はははは。ざまーないわね(笑)」

 

タプリス「今、カード入れ替えましたね(怒)」

 

サターニャ「言いがかりはやめてほしいわね。それにカードを入れ替えちゃ駄目なんてルールあったかしら(珍しいサターニャの正論・・・正論か?)」

 

タプリス「ううううう(悔しい)」

 

サターニャ「もとより私は悪魔。油断していたあなたが悪いんじゃない?」

 

タプリス「んんんんん(さらに悔しがる)わかりました。どうぞ引いてください」

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タプリス・・・物分りのよい娘だ~。彼女のこと応援したくなってしまった。でも、残念ながらタプリスは負けてしまう。サターニャのデビルズアクションによってババがどちらか見破られてしまったせいだった。

 

サターニャ「ババはどっちかしらね。こっちかな?それともこっちかしら(タプリスの持つババカードに手を伸ばすサターニャ)」

 

タプリス「ち、ちがいますよ」

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サターニャがタプリスの持つババカードに手を伸ばしたときのタプリスの表情。この表情でサターニャはどちらがババか確信する。

 

サターニャは当たりカードを見事(?)引いた。サターニャの勝ちである。

 

サターニャ「なっはっは~。私の勝ちね(すごく嬉しそう)」

 

タプリス負けた。すいません。天真先輩(泣き)」

 

サターニャさあ、敗者はとっとと失せなさい。目障りよ(中二病的言い方で)」

 

タプリス「今回はおとなしく退いてあげます。ですが、必ず天真先輩を魔の手から解放してみせます。覚悟しておくです。この悪魔(泣き)」

そういい残してタプリスは教室から出て行った。

 

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サターニャサイコー。はあ~なんて良い気分なのかしら。天使を屈服させるこの快感」

そう言いながら教室から廊下に出る。

 

ラフィエル「ホントに最高のエンターテイメントでした(輝く笑顔で)

 

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サターニャいつからあんたそこに?ていうかなんてそんな良い顔してるのよ」

 

ラフィエルは廊下からずっとサターニャとタプリスのバトルを見ていたのだ。

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2人のバトルがあまりにも面白かったおかげでラフィエルはご満悦。たぶん、サターニャ以上にババ抜きバトルを楽しんでいたと思う。

 

僕もラファエルと同じくらい2人のババ抜きバトルを楽しませてもらった。たぶん、牛乳飲んでいたら吹き出していたんじゃないかと思うくらい楽しませてもらった。うどん食べていたら鼻から麺が飛び出てくるんじゃないかと思うくらい楽しませてもらった。

 

その楽しさを少しでも多くの人に伝えたかったので、3000オーバーの文字数の記事をこうして書いてしまいした。長々と書いてしまい、すいませんでした。以後、気をつけます。(現在、3500文字オーバです)

 

最後まで読んでくれた人、心から感謝します。この記事を読んでくれた人たちに天使ガブリールのご加護がありますように(笑)

 

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