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【アニメ】ガヴリールドロップアウト サターニャが実行した悪魔的行為とサターニャが悪魔的行為と思っていること

私は地獄の支配者になる者。
くるみざわ=サタニキア=マクドウェル。
この世の悪しきことは私のためにある。
恐怖するがいい。人間ども。

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彼女の名は、くるみざわ=サタニキア=マクドウェル。通称サターニャ。

 

彼女曰く「悪しきことは私のためにある」と。

 

ここで「彼女が行った悪しきこと」と「彼女が悪しきことと思っていること」を紹介したいと思う。

 

サターニャが行った悪しきこと

1、ペットボトルの蓋をつけたままで捨てる

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蓋とペットボトルは分けて捨てなければいけないというゴミ箱だった。でもサターニャはペットボトルに蓋をつけたまま捨てた。

 

捨てた後、サターニャは言った。「ペットボトルの蓋をつけたまま捨てるなんて・・・悪」と。このセリフを言ったときのサターニャの表情はこちら。

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悪魔らしい表情だ。

 

でも・・・そのあとサターニャは自分のあまりに高度な悪しき行為に嬉しくなってしまい、その喜びを全身で表してしまう。

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「さすが未来の大悪魔よね」と喜びを全身で表しながら自画自賛するサターニャ。

 

2、宿題をわざと忘れる

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「先生が怖くて悪魔がやってられる?人間なんて下等生物、私の敵じゃないんだから」とサターニャは友人たちの前で大口を叩いた。先生に怒られないために宿題に取り組んでいるガヴリールをあざ笑うために。

 

こちらがガウリールが怒られれないために取り組んでいた宿題の担当教師。

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怖い!怖いそ!組長じゃん!どこかの組の組長じゃん!

 

こんな恐面の教師に対して、
サターニャは手を上げて言った。

「私、宿題やってないわ。わざとやらなかったの。そしてそれを詫びる気もまったくないわ」

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「どーお。最高に悪魔的行為でしょ。だあははははは。だあはははは」サターニャは勝ち誇ったように笑う。笑い続ける。

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「だあはははは!だあははははは!」
笑い続けた結果・・・

 

廊下に立たされた。

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水がたんまりと入っているバケツを2つ持たされた状態で廊下に立たされるサターニャ。その目からは涙がこぼれ落ちている。

 

以上、サターニャが行った悪しき行為でした。

 

続いてサターニャが悪しき行為と思っている行為の紹介をするね!

 

サターニャが悪しき行為と思っていること

遅刻。
授業中のゲーム。
教科書への落書き。

 

これらの行為はサターニャにとって超A級悪魔行為だった。ペットボトルの蓋をつけたまま捨てる行為より悪魔行為だった。宿題をわざと忘れる行為より悪魔行為だった。

 

それらの行為よりさらに上位ランクの悪魔行為は誰かが椅子に座ろうとしたとき、その椅子をずらし、その誰かに尻餅をつかせることだった。この行為がサターニャの中では超A級悪魔行為を上回る超ド悪魔行為だった。

 

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超ド級の悪魔行為!(注!サターニャの妄想)

 

この超ド級の悪魔行為をすると地獄からの追放もありえるレベルの悪魔行為らしい(サターニャ談)

 

だが、このド級の悪魔行為を上回るS級悪魔行為があった!そしてサターニャはそのS級悪魔的行為の犠牲者になってしまう。

 

彼女が犠牲となったS級悪魔行為とはこれだ!

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トイレの紙を使い切ったまま補充しない!しないままで放置しておくこと。それがS級悪魔行為だった。

 

S級悪魔行為に気づいたときのサターニャの表情

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誰かはわからない。でも、誰かが紙を使い切ったにもかかわらず補充しなかったようだ。そして紙のない状態の個室にサターニャは入ってしまった・・・その数分後、彼女は個室内に紙がないことに気づく。

 

紙がないことに気づいたあとサターニャは言った。「人間どもめ!S級悪魔行為とはなんて恐ろしいことを」

 

 この記事を読んでいる人の中にもサターニャと同じようなS級悪魔行為の犠牲者になったことがある人がいるのではないか?

 

ちなみに僕はその犠牲者になったときがある。

 

たぶん、紙がないと気づいたとき、僕はサターニャと同じような表情をしたと思う。

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あの紙がないことに気づいたときの絶望感。今、思い出しても血の気が引くような感覚に襲われる。

 

僕はなんとか隣の個室に移動し、事なきを得た。自分のいる個室から隣の個室に移動するときのあの緊張感。移動するときのお尻丸出し状態の情けなさ。あのときの気持ちは今でも忘れられない。

 

僕はトイレで個室に入ったとき、必ず紙があるか確認するようになった。2度とあの悲劇(喜劇?)を繰り返さないために。

 

読者のみなさんもS級悪魔行為の犠牲者にならないよう注意してくださいね。

 

以上、サターニャが悪しき行為と思っていることでした。

 

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