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30過ぎの大人だが、今だ中二病を患っている僕が憧れるアニメ・漫画のキャラクターを紹介するよ ※随時更新予定!

アニメ

 僕が憧れるアニメ・漫画のキャラクターを紹介

1、キリト

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ソードアートオンラインの主人公。

彼は、リアルなゲーム世界を舞台に大活躍する。

可愛い女の子のために命がけで戦ったり、

何千人もの人の命を守るために命をかけて戦ったりする。

 

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この物語のヒロインのアスナ。
彼女は物語が進む中でキリトを好きになる。

 

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 彼女の名前はシリカ。彼女もキリトを好きになる。

 

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彼女の名前はリズベット。彼女もキリトを好きになる。

 

はい。みなさん。もうお分かりですね。そうです。主人公のキリトはこの物語の中ではモテモテなんです。ハーレム状態なんです。非リア中が見たら嫉妬に狂うような状態なんです。

 

この物語を知らない人は「ゲームの中でモテモテでもね」とバカにすると思う。でも、それは違う。キリトはゲームの世界でも現実の世界でもモテモテなんです。

 

普通のゲームではキリトのように現実世界でもゲーム世界でもモテモテにならなかったと思う。でも、キリトの参加しているゲームはただのゲームではなかった。現実のようにリアルなゲームだった。現実と錯覚してしまうような現実的なゲームだった。しかもゲームの中でも死は現実の死を意味する過酷なゲームだった。

 

そんな本当の死の概念が存在するリアルなゲームの中でキリトは命がけで彼女たちのために戦ったんです。だから現実世界でもキリトはモテモテになれたんです。

 

ああ、うらやましい。そんな状況を与えられたリアルがうらやましい。RPG好きの僕にはたまらない状況だ。あこがれる。あこがれるよー。

 

でも、このアニメのに登場するようなゲームは僕が生きているうちに完成することはないだろうなと思う。そう思うと悲しい。

 

ああ、ドラえもんがほしいな。ドラえもんがいればタイムマシンで未来に行けるのに。そして未来でキリトのような冒険ができるゲームを探し、見つけ、プレーする。そしてキリトと同じようにモテモテ。そんな妄想をするだけで興奮する。

 

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でも、もしドラえもんがいて、未来でキリトのような冒険ができるゲームを見つけて、そのゲームに参加しても、キリトのように冒険できない気がする。

 

なんとなくコイツと同じ運命をたどる気がする。

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コイツの名前はクラディール。
アスナと仲良しのキリトに嫉妬し、
キリトを殺そうとする男だ。

 

なんとなく僕はコイツと同じ運命をたどる気がする。コイツと同じことをゲームの中でしそうな気がする。すごくそんな気がする。

 

そう考えるとドラえもんはいらないやって気になる。

 

いや、ソードアートオンライン的なゲームの中で、

「助けてドラえもん!」

って言いそうな気がする

 

はい。僕はチキンです。
ミスターチキンです。
サタンではありません。
チキンです。
ミスターチキンです。

 

2、飛影(ひえい)

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「幽々白書」という漫画の登場人物。

 

彼は邪王炎殺拳というかっこいい技の使い手だ。

 

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その技が使えたらかっこいいなと何度思ったかわからない。ちなみにこの技は単なる飛び道具ではない。黒龍の力を自分の体に取り込むことによって自分のパワーを何倍にもできるというドーピング的な技なのだ。

 

そんな邪王炎殺拳の使い手である飛影には雪菜という妹がいる。この娘が可愛い。

 

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この娘が飛影の妹!

 

ああ、飛影がうらやましい。こんな可愛い妹がいるなんて。ちなみに僕には妹がいません。だから僕の中には妹に対する幻想や憧れが今も変わらずあるんだと思う。もちろん、現実にいたら、たぶん、今僕の中にある幻想も憧れもなかったと思う。

 

だって現実の女性は・・・ああ、現実怖い。リアル怖い。

 

現実に理想や憧れを求めると酷い目に遭う。それを現実で嫌というほど味わった。間違えなく、リアルで妹がいたら今のような幻想や憧れを無くしていたと思う。そして理想は理想だよと乾いたことを言っていたと思う。リアルに妹がいなかったからこそ幻想は幻想のまま、憧れは憧れのまま維持することができた。そう僕は思っている。

 

たぶん、この幻想や憧れはずっと無くならないと思う。だってもう僕に血のつながった妹ができる可能性などかぎりなくゼロに近いことだから。

 

母親か父親に隠し子でもいないかぎり、その可能性は限りなくゼロだ。その可能性が現実になることなど奇跡的確率といっても過言ではない。

 

でも、それでいい。僕はこの妹に対する幻想や憧れや理想を無くしたくないから。

 

ふっ、妹について熱く語ってしまった。
「キモイ!」

というリアルの声が聞えてくる気がするぜ。

 

はい。キモイです。
それがなにか?

 

僕は幻想や理想や憧れを無くすよりはキモイほうがいいです。だからキモくてもいいです。

 

ところでキモイという言葉はいつごろから使われるようになったのだろうか?

 

ちょっと調べてみようと思う。

 

●きもい

きもいとは、気持ち悪いの略。

きもいとは気持ち悪いの略で、生理的に気持ち悪いというより、見た目が気持ち悪い場合に使われることが多い。きもいは1970年代後期には既に存在した言葉だが、若者を中心に会話の中での使用頻度が増したのは1990年代後期に入ってからである。きもいはカタカナのキモい、キモイといった表記も使われる。また、きもいの前に語意を強くする『超(ちょー)』をつけ、『超きもい』という形で使われることも多い。類義語に『きしょい』があるが、これは気色悪いからきている言葉できもいよりも強い意味合いがある。

引用:キモい(きもい) - 日本語俗語辞書 

 

 1970年代後期にはすでに存在した言葉らしい。爆発的に使う人が増えたのは1990年代後期らしい。

 

みなさんは「きもい」使ってますか?

 

あっ!言い忘れてたことがあります。僕の理想の妹は明るく優しい笑顔の似合う女の子です。

 

はい!そこのあなた!今、「きもい」って思いましたね。酷い人だ。ゾクゾクしちゃったじゃないですか!

 

3、戸愚呂弟(とぐろおとうと)

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戸愚呂弟も「幽々白書」という漫画の登場人物だ。

 

戸愚呂弟は普段は細身の弱々しい体をしている。だが、彼の中にある能力を使うとその細身で弱々しい体がみるみるうちに筋骨隆々の体になってしまう。

 

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僕は彼の能力に憧れたものだ。普段はモヤシのような体の僕(以前の僕はもやしっこだった。でも、今はわがままボディーになりつつある)モヤシのような僕の体が彼のような特殊能力で筋骨隆々になるのを尋常ではないくらい憧れたものだ。

 

たぶん、飛影の邪王炎殺拳より憧れていたと思う。

 

それくらい戸愚呂弟の特殊能力に憧れた。

 

もちろん、今でも憧れている。

 

ああ、特殊能力でわがままボディーになりつつある僕の体を筋骨隆々の体にしたい!

 

4、キルア

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「幽々白書」という漫画の原作者が書いた(今も続いている)漫画のキャラだ。

 

ゾルディック家という暗殺を生業とする家庭に生まれたキルアは、子供の頃から暗殺技術をその小さな体に叩き込まれた。想像を絶する暗殺教育の結果、キルアは圧倒的な暗殺術を身につけた。

 

暗殺を生業とする家庭・・・中二病の男なら一度は憧れるシチュエーションだ。実際、そんな家庭に生まれたら地獄だろうが、それでも中二病の男はそのシチュエーションに憧れを抱く。

 

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ああ、キルアのように電気ショックに耐えられるようになりたい。キルアのように嫌いな人間の心臓をえぐりとりたい。

 

そういう憧れや願望を中二病は抱くのだ。

 

誇大妄想的な憧れや願望を抱くのが中二病の特徴なのだ。

 

5、ルパン3世

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30代の男性の中にルパンを知らない者はいないのではないだろうか。そう思うくらいに知名度の高いキャラクター・ルパン三世。

 

たぶん、僕と同じくらいの年齢の男性なら「体は子供。頭脳は大人」でお馴染みのコナン君より馴染み深いキャラクターだと思う。

 

ああ、ルパンのようにカリオストロの城をジャンプしたいと。30代の男性ならみんなそう思ったはずだ。

 

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映画「カリオストロの城」の名場面!

 

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子供の頃、近所にこんな感じの遊具があって、これでカリオストロジャンプ!の練習をしたものだ。

 

もちろん、ジャンプ失敗して怪我をした。そして大泣きした。子供の頃の僕は泣き虫だったのだ。好きな女の子をからかってビンタされて大泣きしたこともある。

 

6、孫悟空

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孫悟空。彼もルパンと同じくらい僕が大好きなキャラだ。

 

子供の頃、よく舞空術という空を飛ぶ技の練習をしたものだ。スーパーサイヤ人になる練習もした。

 

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舞空術と使う孫悟空。舞空術は気という体内エネルギーをコントロールすることによって可能となる技だ。子供の頃の僕は気を上手にコントロールすれば「舞空術。できんじゃね!」と思っていた。

 

言うまでもないことだと思うが、僕はかなり痛い子どもだった。『中二病でも恋がしたい!』の主人公・富樫 勇太(とがし ゆうた)と同じくらい酷い中二病だった。僕の子供時代は黒歴史しかないんじゃないかと思うくらい酷い中二病だった。

 

今の僕も中二病を患ってはいるが、子供の頃に比べればマシである。たぶん、子供の頃のままで大人になっていたらまともな社会生活は送れなかったと思う。それを考えると怖くなる。「よかった!自分が中二病だって気づいて」とほっとすることもある。

 

今の僕は中二病と自覚のある中二病だ。だから自分の中二病をコントロールできる。ところかまわず中二病行動はしない。

 

でも、子供の頃の僕は中二病という自覚のない子供だった。自覚のない中二病ほどタチの悪いものはない。

 

みなさんも無自覚に中二病行動していたことあるんじゃないですか?

 

もし、あったら教えてください。

 

7、剛田猛男(ごうだたけお)

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剛田猛男は俺物語という漫画(アニメ)の主人公だ。

 

このアニメは僕が最近見たアニメの中でもっとも感動したアニメだ。本当に泣けた。猛男の優しさ。凛子の一途さ。今、思い出しただけでも泣けてくる。

 

猛男は気は優しくて力持ちを体現したような男だ。容姿はゴリラみたいだし、体つきもゴリラレベルだし、力強さもゴリラレベルだ。とにかくゴリラのような男だ。

 

でも、憎めない男なのだ。愛されるゴリラなのだ。凛子という可愛い女の子が一目ぼれしてしまうようなゴリラなのだ。

 

そんなゴリラに僕はなってみたいと思った。

 

僕にそう思わせるような良いゴリラ。
それが剛田猛男という男だった。

 

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俺物語の名場面。好きな女を鉄骨から守る猛男。

 

これが剛田猛男の好きな女の子・大和凛子。

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うん。剛田猛男が命がけで守る理由がわかる。だれだってこんな娘を好きになれば命をかける。たとえ鉄骨に押しつぶされて、その命が尽きようとも。

 

ちなみに僕は命が尽き果てる派だと思う。猛男のような力はないから。

 

8、緋村剣心(ひむらけんしん)

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和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主人公・緋村抜刀斎(ひむら ばっとうさい)。

 

彼は、幕末最強とまで謳われた伝説の剣客。飛天御剣流(ひてんみつるぎりゅう)という殺人剣でたくさんの人を切り殺したため、人斬り抜刀斎と呼ばれるようになった。

 

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飛天御剣流!龍槌閃!
他にもいろいろな剣技が登場する。

 

彼は、ある不幸な事件(後述)から明治維新後は一転して不殺(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅し、弱き人たちのために剣を振るうようになった。

 

うん。すばらしい設定だ。中二病心をくすぐる良い設定だ。

 

ああ、体がうずく。
飛天御剣流を使いたくなる。
刀がほしくなる。
刀を持って街を歩きたくなる。

DQNに飛天御剣流を使いたくなる。

 

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街にはびこるDQNたち。


「飛天御剣流・龍槌閃!」

と僕はDQNたちに立ち向かう。

 

僕の脳内ではこうなる予定。

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でも現実は、

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ヤムチャのようにDQNたちにやられると思う。

 

ああ、いつだって現実は残酷だ。
僕のヒーロー願望を満たしてくれない。

 

誰かが現実はクソゲーだと言った。
その意見に一部賛成だ。

 

9、泉 新一(いずみ しんいち)

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「寄生獣」という漫画・アニメの主人公。

 

ある日突然、空から人知れず多数の正体不明の生物が飛来する。

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これが正体不明の謎の生物。

この生物に主人公は右手を奪われる。

 

謎の生物に右手を奪われた主人公。
その右手は独自の意思を持ち、自由自在に変形できる。

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この生き物と主人公は共生、つまり共に生きることになる。

 

だが、主人公は運がよかった。この謎の生き物は本来右手に寄生し、その人間と共に生きるのが目的の生き物ではなかった。この生き物の本来の目的は人間の脳を奪い、その人間を完全に支配することだった。

 

この生き物に脳を奪われた人間は以下のようになる。

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このように脳を奪われた人間は、完全にこの謎の生き物に支配される。一度この生き物に支配された人間は二度とその支配から脱することはできない。

 

主人公は運よく右手だけを支配されるだけですんだ。そのおかげで人間離れした能力を身につけることができた。

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主人公はこの人間離れした能力を使って謎の生物に脳を奪われ、支配された人間と戦うことになる。

 

いいね!いいね!

 

謎の生物に体の一部を奪われ、特殊な力を手に入れ、化け物と化した人間と戦う。

 

なんてすばらしい設定だ。

 

中二病の僕には憧れの設定だ。特殊な力を得たことによる優越感や葛藤や孤独。ホントにすばらしい設定だ。マジであこがれる。

 

でも、もし僕がこの世界の住人だったら、間違いなく、謎の生物に脳を奪われ、支配されたと思う。そしてこうなる。

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間違いなくこうなる!

 

 そしてこうなる!

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ああ、よかった。この世界(主人公の世界)に生まれなくて。

 

ありがとう。母さん。僕をこの世界(日本・僕の世界)に産んでくれて!

 

10、エドワード・エルリック

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「鋼の錬金術師」の主人公。

錬金術という物質の構成や形を変えて別の物に作り変える能力が存在する世界。錬金術を使えるものが、使えない人より有利に生きられる。錬金術の能力が高ければ高いほど有利に生きられる。それが主人公の住む世界だった。

 

そんな世界で主人公はチートレベルの錬金術能力を保持していた。

 

普通の錬金術師は、錬金術を行うとき、錬成陣と呼ばれる魔法陣のようなものを描く必要がある。

 

でも主人公は、錬成陣なしで錬金術を使うことができた。ただ手合わせただけで錬金術を自由自在に操ることができた。

 

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主人公がなぜそんな特殊能力を身につけることができたのか?

 

それは死んだ母親を蘇らせるために錬金術を使ったからだった。死者を生き返らせる錬金術を人体錬成といった。人体練成は主人公の世界では禁忌の技・ぜったいに行ってはいけない技だった。

 

その禁忌の技を主人公は使った。その技を使ったときに主人公は真理の門というものを見た。それが原因で主人公は錬成陣なしで錬金術を使うことができるようになった。

 

だが、その技を手に入れるのと引換えに主人公は大事なものを失った。その大事なものを取り戻すために主人公は旅に出る。弟のアルフォンス・エルリック とともに。

 

ああ、今思い出しても良い物語だった。鋼の錬金術師は。

 

なんど漫画を読み返したかわからない。本当に良い物語だった。ダークな世界観。でも、そんな世界観の中で明るくポジティブに生きる登場人物たち。泣ける名シーンの数々。普遍的哲学的疑問と思考と悟りの数々。

 

ああ、記事を書いていたら、久しぶりに読みたくなってきた。

 

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