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太る原因は”癖”にありっだって!? 僕にもその太り癖はあるだろうか?・・・あった!たとえば早食い&夜更かし

自己啓発 健康

最近、僕の体はわがままボディーになりつつある。

 

このままでは本当にわがままボディーになってしまう。

 

そんな危機感を常に持っている僕がネット上を華麗にサーフィンしているとき、気になる記事を見つけた。

 

太る原因は”クセ”にあり!? 今すぐチェックしたい「太りクセ」6選! - NAVER まとめ太る原因は”クセ”にあり!? 今すぐチェックしたい「太りクセ」6選! - NAVER まとめ

 

 太る原因はクセにありだと・・・どういうことだ?

 

どんなクセが太る原因になるというのだ?

 

そう思った僕はこの記事を読み始めた。

 

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太る原因となる”6つのクセ”

1、早食い

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早食いは胃腸にも負担になる。

消化が悪くなるため太る原因にもなる。

 

急いで食べると血糖値が急激に上がりやすい。血糖値が急激に上がるとその血糖値を下げるために大量のインシュリンが分泌される。インシュリンが大量分泌されると中性脂肪が激増する。

 

中性脂肪とは、食物から体内に取り込まれた脂質が変化したもの。

 

脂質は、小腸から吸収されて血液中に入り、体内の生命維持活動に利用される。だが、使い切れなかった脂質が中性脂肪として、蓄えられる。その蓄えられた中性脂肪が、ぶよぶよ贅肉、皮下脂肪になる。

 

参考: ダイエットを極めるブログ

 

●僕の意見

早食い。ついついやっちゃんだよね。ひどいときにはムセながら早食いしているときがある。

 

食事の結果、血糖値が急激に上がるとインスリンが大量に分泌されるという話は聞いたことがあった。それだけではなく、食事の結果、血糖値が急激に上がり、インスリンが大量に分泌されると眠くなりやすいという話も聞いたことがある。

 

●食事の結果、眠くなる理由

食事の結果、眠くなる理由は、血糖値が急激に上昇すると、身体が驚き、インスリンを大量に分泌して、高い血糖値を必死に下げようとするらしい。

 

その結果、インスリンの分泌が多すぎて、急激に血糖値を下げすぎてしまうそうだ。下げすぎてしまうので、血糖値が元の適正値よりも低くなってしまうそうだ。

 

その結果、身体は低血糖の状態になってしまうそうだ。そのせいで低血糖になると、脳の栄養がまわらなくなり、頭がまだボーッとしたり、眠くなってしまうそうだ。

 

参考:食後に眠い理由は? 生活見聞録~知恵の花束

 

僕が食事のあと、やたら眠いことが多いのは、これが原因だろうか?なんとなく早食いしたときのほうが眠い気がする。気のせいだろうか?単に疲れが溜まっているだろうか?わからない。

 

でも、疲れているときに早食いしたら、体に悪いことは確かだろうな。疲れていれば当然、胃腸の消化力が弱くなる。そんな状態で早食いなんかしたら胃腸が「ふざけんな!つぎつぎへと食べ物送り込みやがって!消化できるかボケ!」と思うに違いない。僕が胃腸だったら間違いなくそう思う。

 

疲れているときの早食いはやめよう。胃腸を怒らせないために。いや、健康のために。

 

2、食事を抜くことがある

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食事を抜くことで、空腹をいつもより強く感じる。

 

カロリーを定期的に摂取しないと、身体が「飢餓モード」に入り、エネルギーを保存しようと努める。このため、代謝が落ちてこの後食べるご飯が効率よく燃焼されなくなる。

 

さらに食べない時間が長くなると意識がぼんやりしたり、イライラしたりしやすくなる。そんな状態で食事をすれば過食する可能性大。過食すれば太る可能性大。

 

夜に近い食事であるほど栄養吸収力が高まるので、朝食なしで夕食ありの人は太りやすい。

 

参考:太る原因は13個もある!|カロリン 

 

 ●僕の意見

食事を抜くと空腹を感じる。空腹が強くなるとつい食べすぎてしまう。食べ過ぎれば、摂取される脂質も増える。脂質が増えれば、中性脂肪も増える。中性脂肪が増えれば太りやすくなる。という理屈なんだと思う。

 

わかっているさ。食事を抜けば、尋常ではない空腹を感じることを。そしてついつい食べ過ぎてしまうことを。わかっている。でも、やめられないんだ。空腹時のドカ食いを。

 

だって空腹時に食べるゴハンは美味しいんだもん!

 

美味しいからバクバク食べてしまう。

 

健康に悪いことはわかっている。でも、なかなかやめられない。やめられないからわがままボディーになりつつある。

 

でも、やめなくては。このままでは本当にわがままボディーになってしまう。

 

やめなくては!やめなくては!やめなくては!やめなくてな!

 

新世紀エヴァンゲリオンの碇シンジの気持ちが今なら少しだけわかる気がする。

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今の僕の心境!

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でも、食べちゃうんだよね。ドカ食いしちゃんだよね。

 

3、ストレス発散に食事

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「やけ食い症候群」は、ストレスによるイライラや怒りの解消を食事に求め、がつがつと手当たり次第に食べてしまう状態。中高年の、どちらかといえば女性に目立つ。

 

もともと、人間ってストレスを感じると、食欲増進するようになってるのでストレスを感じやすいダイエット中の食事制限ってむつかしいし、リバウンドしやすい

 

やけ食いした自分に腹が立ったり、また食べてしまったとストレスを感じ、それが結局次のやけ食いを招いてしまう…やけ食い地獄スパイラルに陥ってしまい過食症になってしまいます。

 

ストレスがある状態で食べると内臓脂肪が付きやすくなる

 引用:ストレス解消のやけ食いで後悔しないために - NAVER まとめ

 

●僕の意見

ストレスがある状態で食べると内臓脂肪が付きやすくなるだって!

 

マジか!じゃあ、こんなストレス社会で生きている日本人はみんな内臓脂肪がつきやすいということじゃないか。

 

ひどい世の中だ。やってらんね。グレてやる。盗んだバイクで走り出してやる!バイクの免許ないけど走り出してやる!・・・はい。すいません。チキンの僕にはそんな悪いことはできません。

 

ストレスがたまるとやけ食いしたくなる理由|にゃーオフィシャルブログというサイトにストレスがある状態で食べると内臓脂肪がつきやすさを証明するかもしれない実験結果が記載されていた。

 

以下、その実験の内容。

マウスを使った実験。

ストレスなしとストレスありのマウスに全く同じ量の餌を食べさせ続けた。その結果、ストレスありの状態で育てられたほうが太っていた

 

なんと同じ量の餌を与えたのにもかかわらずストレスありのネズミのほうが太ってしまうという実験結果が出たのだ。

 

もちろん、これはネズミを使った実験結果であって、人間を使った実験結果ではないので、正しいかどうかは不明だ。でもネズミは哺乳類だし、この情報には信憑性はあるのではないかと僕は思う。

 

いずれにしてもストレス解消のために食べる習慣は健康に悪い。やめなくては。

 

やめなくては!やめなくては!やめなくては・・・以下、割愛!(ああ、碇シンジの画像貼りたい!)

 

4、もったいない食い

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ちょこっとだけ残ってしまったからと、お腹がいっぱいなのにつまんでしまっていては危険です。

 

つい全部食べてしまう人は、料理の作りすぎにも注意が必要!お腹一杯になったら残すということも、太らないためには必要なことなんです。

Neverまとめより引用

 

●僕の意見

「ダメだよ。残しちゃ!もったいない!」という英才教育を受けた僕はついつい残すのがもったいないと思って食べてしまう。太るとわかっていても食べてしまう。教育とは恐ろしいものだ。別にスパルタ教育を受けたわけではないが、習慣的に残しちゃダメよ的なことを言われ続けたため、知らず知らずのうつに残すことができない体質になってしまった。

 

だから僕はもったいないと食べてしまわないような食事を心がけている。

 

5、夜更かし

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寝不足や夜更かしは、肌のコンディションに大きく影響を与えます。それは、睡眠不足が続くと成長ホルモンの分泌が減ってしまうためです。

 

寝不足や夜更かしが続くと体の疲れが十分に取れず、体調不良を招きます。

 

免疫力が低下するため風邪をひきやすくなる、高血圧や肥満につながる

引用:体調不良や肌荒れも!寝不足・夜更かしがもたらす影響 | 熟睡研究所

 

 ●僕の意見

みなさんは、 夜更かししてますか?

僕はときどきしてます。

 

夜更かしいいですよね。夜は静かだし、深夜アニメ見られるし、ブログ書く時間たっぷりあるし、ロマンティックなポエム描きやすいし、月夜を見ながら哲学的なこともつぶやける。ホント、夜更かし、いいですよね。今度、みなさんの幻想的なポエムおしえてくださいね。

 

そんな魅惑的な夜更かしだが、体に悪いそうです。

 

うん。それはわかっている。夜更かしした次の日は、眠いし、体だるいし、目がショボショボするし、太陽がまぶしいし、動くのがしんどいし・・・ホント、つらい思いをする。さらに免疫力が低下し、病気になりやすいこともわかったし、肥満になりやすいこともわかった。

 

でも、僕は夜更かし、やめられないんだよね。だって夜更かしは僕にとってご褒美タイムみたいなものだから。仕事頑張ったご褒美、性悪な人の嫌味に耐えたご褒美、将来のための勉強したご褒美なのだ。夜更かしは。だからやめられない。100%やめるのは不可能だ。どうしてもときどき夜更かししてしまう。自分を甘やかすために。

 

夜更かしグセを治すには、正しい睡眠時間のリズムを作る必要があるそうだ。

 

正しい睡眠時間のリズムを作るためには、毎日規則正しい時間に就寝・起床をすることが大切だそうだ。起きる時間から逆算して、6時間、7時間半、9時間前に就寝することと、できる限り午前0時までに就寝することを意識したほうがいいそうだ。

 

ある程度はそんな生活を送ることは可能だ。でも完璧にそんな生活を送るのは不可能だ。だって僕は夜更かしが大好きだから。

 

みなさんは夜更かし好きですか?

 

6、常夜灯を点けて寝る

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夜間に豆電球程度の照明をつけたまま寝ると、肥満の原因になる可能性があることが、奈良県立医大(同県橿原市)の大林賢史特任助教(36)らの調査研究でわかった。

 

調査は2010年9月~12年4月、県内の高齢者528人を対象に実施。自宅の寝室や居間に2日間、センサーを設置して睡眠時の照度や室温を測定した。照度3ルクス未満のほぼ真っ暗な状態で寝ていた383人のうち、肥満の程度を表す体格指数(BMI)が25以上の「肥満」だった人は68人。一方、照度約9ルクスの豆電球程度の明るさだった145人では39人が肥満だった。両者を比べると、豆電球程度の明るさで寝ていた人の方が、肥満の割合が1・9倍、中性脂肪が高いなどの「脂質異常症」では1・7倍多かったという。

引用:やとみ歯科医院(神楽坂)

 

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寝るときに、豆電球程度の明るさでも肥満になりやすいそうだ。

 

ほぼ真っ暗な状態で寝たほうが健康には良いそうだ。眠りの質が良いそうだ。

 

本当だろうか?

 

僕は豆電球ほどの照明が点いてないと眠れない。

 

こ、こわいからじゃないぞ。こ、こ、子供の頃の習慣で豆電球ほどに照明がないと眠れないんだぞ。か、勘違いしないでよね。

 

でも、真っ暗では熟睡できないという説もある。

 

【ホンマでっかTV】寝る時は真っ暗派?少し明るく派?照明の影響とは【5月4日】

 

 上記の記事には、真っ暗にして寝ると、悪夢を見やすくなると書かれていた。

 

●悪夢を見やすくなる理由

人間は昼間の間に見た大量の映像が脳に蓄積されている。蓄積された映像は、睡眠中に「抽象化して整理する」という作業を行い、この作業にはおよそ3~4時間ほどかかる。

 

真っ暗な状態で睡眠に入った場合、起きている状態と寝ている状態が真っ暗で同じなため、脳が混乱を起こしてしまう。そうなると脳は、画像受け取ればいいのか、整理すればいいのか区別がつかず、結果的に悪い夢を見やすくなってしまう。

 

以上の理由で悪夢を見やすくなるらしい。

 

この説が本当なら寝るときは、暗すぎてもダメ、明るすぎてもダメということになる。

 

暗すぎてもダメ、明るすぎてもダメということは豆電球ほどの明るさで寝るのがベストということになる。つまり、僕の寝方がベストということになる。

 

よっしゃー!僕の寝方は正しかった!

 

よかった怖がりで・・・あっ、本当のことを言ってしまった・・・

 

そうですよ。僕はこわがりですよ。お化け屋敷に入ると生まれたての小鹿のようにプルプル震えるような怖がりですよ。ごめんなさい。

 

でも、そんな怖がりのおかげで正しい眠り方ができたのも事実。自分の怖がりに感謝せねば。

 

注!

あくまでも僕の正しいという主張は、上記の説や実験が正しい場合のみ成立する主張です。

 

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