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ゲームでも人生を学ぶことができる!僕がゲームで学んだ9つの教訓

自己啓発 ゲーム

ゲームが教えてくれた生きる知恵

1、新しい情報を手に入れることの必要性

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RPGでは情報を聞いて周り、新しい情報を手に入れないと、ストーリーを進められなくなったり、仲間が傷ついたり、主人公が死んでしまったりしてしまう場合がある。そうなったとき、多くのプレイヤーがこう思う。ああ、情報をもっと集めないとダメだなと。RPGではクリアするために情報を集めるという作業がとても大事な作業なのだ。

 

現実でも情報集めが重要になる場合がある。

 

たとえば怒りっぽい上司。

怒りっぽい上司は地雷をたくさん持っている。その地雷を踏まないためには、上司に関する情報が必要になる。情報をたくさん持っている人ほどその地雷を踏むリスクが小さくなる。逆に情弱な人は地雷を踏むリスクが高くなる。

 

挨拶をしては地雷を踏み、話しては地雷を踏み、笑いをとろうとしては地雷を踏み、機嫌をとろうとすれば地雷を踏む。

 

そんな悲惨な毎日を送る可能性が情弱の人にはある。

 

僕はそれをゲームで学んだ。
そんな僕でも地雷は踏むことはある。
どうやらまだ僕も情弱のようだ。

 

ゲームの情報ばかりでなく、現実の情報も集めねば!

2、眠ることによって回復する

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RPGでは宿屋で眠ることによって体力や魔力が回復することが多い。ゲームによっては毒・麻痺などの状態異常も治してくれる。

 

現実でも眠ることによって体力を回復したり、病気を治したりすることができる。睡眠不足が続くと活動力が低下したり、意欲が低下したり、病気になりやすくなったりする。眠るという行為は現実でも大切な行為なのだ。

 

でもついつい夜更かししてしまう。
ゲームのせいで。
ゲームで眠ることの大切さを学んだのに。
でも大丈夫。
明日はちゃんと眠るから。
・・・たぶん

 

3、欲望を抑えないと酷い目に遭う

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 ゲーム内では欲望を抑えないと酷い目に遭うときがある。たとえばドラクエ1ではラスボスが世界の半分をやるから仲間にならないかと言ってくる。その誘いに「はい」と答えるとゲームオーバーになってしまう。

 

またドラクエには「ぱふぱふ」というハニートラップが存在する。綺麗な女性に「ぱふぱふする?」と言われ、「はい」と答えぱふぱふすると、翌日に有り金全部奪われている。そんなイベントが登場する。

 

ハニートラップイベントは、他のゲームでもよく登場するイベントだ。僕は何度もそのトラップに引っかかって酷い目に遭った。

 

現実でもハニートラップにひっかかり、大金を奪われるという酷い目に遭うことがある。現実にもハニートラップは存在するのだ。夜の歓楽街にはそんなハニートラップがたくさんある。ハニートラップ以外のトラップもたくさんある。

 

夜の歓楽街を歩く際はトラップに気をつけたほうがよい。人生のゲームオーバーになりたくなかったら気をつけたほうがいい。

 

ゲームのゲームオーバーはやり直せる。
でも人生のゲームオーバーはやり直せない。

 

やり直せないゲームオーバーにならないためにも現実のトラップには気をつけたほうがいい。

 

4、経験を積むとレベルアップする

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ほとんどのRPGは、敵を倒して経験値を手に入れることのよってレベルアップする。地道に敵を倒し経験値を集めることによってキャラクターを成長させることができる。

 

経験値は、弱い敵より強い敵を倒したほうがたくさん経験値をゲットすることができる。

 

現実でもハードルの低い目標よりハードルの高い目標をクリアーしたほうが多くの経験値を獲得できることが多い。

 

コツコツ経験値を稼ぎ、レベルアップする方法と大きな障害を乗り越え一気に経験値を稼ぎ、レベルアップする方法。

 

あなたはどちらの方法がお好みですか?

 

僕はコツコツ経験を稼いで、レベルアップするのが好きです!

 

5、個々の能力を生かすことで、物事を円滑に進めることができる

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RPGの世界を冒険する仲間(パーティー)には個性がある。その個性を生かすことによって冒険を円滑に進めることができる。

 

でもその個性を生かさない冒険の仕方をすると円滑に冒険を進めることができなくなる場合がある。

 

たとえば魔法使いに攻撃ばかりさせたり、僧侶の回復魔法を使わなかったりするなどキャラクターの個性を無視した冒険の仕方をしていると冒険を円滑に進めることが難しくなる。

 

現実でも人の個性を無視したやり方で何かをしようとすれば、いろんな問題が生じる。適応障害の人が増えたり、不満を抱く人が増えたり、退職者が増えたり、入社希望者が減ったりなどの問題が発生する。

 

逆に個性を生かすやり方をすると斬新なアイデアが出たり、会社内のムードが良くなったり、就職希望者が増えたりなどの良い結果に結びつく場合がある。

 

もちろん、個性を生かすやり方を貫いた結果、思わぬトラブルが生じる場合もあるが・・・

 

6、目標があるとモチベーションを維持できる

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ゲームには、「ラスボスを倒す」「中ボスを倒す」「レアアイテムをゲットする」「レアモンスターを探す」「女の子とデートをする」「冒険の進行に必要な鍵を手に入れる」などの目標がゲームの世界には無数に存在している。そんな目標があるおかげでゲームを遊び続けることができる。

 

現実世界でも明確な目標があるほうがモチベーションを維持しやすい。目標があるとそれに向かってがんばろうという気になれるからだ。

 

さらに目標を達成すると達成感を味わうことができる。またその達成感を味わいたいという気持ちがモチベーションとなり、再び目標を設定してがんばろうという気にもなれる。

 

7、大きな目標を達成するためには小さな目標の達成を積み重ねなければならない

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ゲームでは大きな目標を達成するためには小さな目標達成を積み重ねなければならないことが多い。

 

たとえばラスボス討伐。

ラスボス倒すまでには膨大な量の小さな目標の達成が必要だ。ボスを倒すのに必要なアイテムを手に入れたり、ボスを倒せるレベルまでキャラを育成したり、ボスにたどりつくまでの道順を覚えたり、僕の弱点を見つけたりなどの目標達成を積み重ねなければならない。そうしなければ大きな目標、ラスボスを倒すという目標を達成することができない。

 

現実世界でもラスボス攻略したときと同じような努力が必要となることがある。

 

たとえば有名大学に合格するとき。

ほとんどの人は毎日のように無数の小さな目標達成を積み重ねていく。一日単語10覚える、数学の公式をマスターする、歴史の年号を20個覚える、理科の教科書の15~20ページを復習するなどの小さな目標達成を積み重ねていく。その結果、大学合格という大きな目標を達成する。

 

ほとんどの人がこのプロセスで大きな目標を達成する。

 

プロ野球手のイチローが以下のような言葉を残している。この言葉には「小さな目標をクリアしていくことの大切さ」という意味が込められている。

 

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています

 

真理を含んだすばらしい言葉だと思う。

 

みんなもこの言葉を信じて、小さな目標を積み重ねて、とんでもなくすばらしい境地にたどり着こう!あきらめなければきっとたどり着けると信じて!

 

8、あきらめずに続けることの大切さ

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「こんなゲーム、クリアするのは不可能だ」と思ってしまうようなゲームがある。でも、そんな難しいゲームでもあきらめずにプレーを続けているとクリアーしてしまうことがある。

 

現実でも難関大学受かるはずないと思っていた人があきらめずに勉強を続けていた結果、合格した。

 

こんな綺麗な女性に告白しても振られるに決まっていると思いながらも、勇気をふりしぼって告白したら、付き合うことができた。

 

以上のようなミラクルに恵まれることが現実でもある。

 

「あきらめたらそこで試合終了ですよ」

この言葉はスラムダンクという有名漫画の登場人物が口にしたセリフだ。この言葉は今も僕の心の中に残り続けている。それくらいインパクトの強い言葉だったのだ。

 

読者の方ももしあきらめそう、くじけそうなときにはこの言葉を思い出してほしい。同時にゲーム好きな方は難しいゲームをクリアしたことを思い出してほしい。そして困難を乗り越えてほしい。

 

健闘を祈る!

 

9、選択ミスをすると大変なことになる

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ゲームでは選択ミスをすると死んでしまうことがある。たとえば僕が好きな「かまいたちの夜」。このゲームのシステムに選択肢を選ぶことによってストーリが変化するというものがある。その選択肢の中にはヒロインに殺されてしまうというストーリに変化してしまう選択肢がある。僕は何度このゲームでヒロインに殺されたかわからない。それくらいヒロインに殺された。ヒロインだけじゃない。ほかの登場人物にも殺された。それくらいこのゲームでの選択肢を選ぶという行為は重要なのだ。
 
現実にも重要な選択を迫られる場面がある。たとえば彼女との始めてのキス。そのキスという行為にたどりつくまでにいくつもの選択肢が存在する。いつキスをする?今か。それともムードをもっと盛り上げてからのほうがいいか。今日はあきらめたほうがいいか。それとも今日、キスしたほうがいいか。
 
このようにキスするまでにいくつもの選択肢が存在する。その選択肢をミスすると彼女に嫌われてしまう場合がある。ビンタされる場合もある。警察に通報される場合もある。
 
このように選択肢をミスると大変なことになる場合があるのだ。
 
ちなみに僕はビンタされたことはある。運よく警察に通報されたことはない。これからも警察に通報されない選択肢を選ぶことができるよう精進したいと思っている。みなさんも選択肢をミスって警察に通報されないよう注意してほしい。
 
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