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寝る時の”靴下”が体に良くないだって!?そうなの?どうして?「寝るときに靴下履く派の僕」は調べてみることにした

衝撃の記事を見つけてしまった。

 

あなたは履く?履かない?寝る時の”靴下”が体に良くない理由 - NAVER まとめあなたは履く?履かない?寝る時の”靴下”が体に良くない理由 - NAVER まとめ

 

靴下を履いて寝るのは良くないだと・・・

 

僕は履いて寝るんですけど!

 

それは良くない行為だったというのか・・・

 

なぜだ?

 

僕はこの記事を読んでみることにした。

 

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寝るときに”靴下”はNG!?

「就寝時に靴下を履くのは、『絶対にダメ』というわけではありません。しかし、正直なところあまりオススメはできませんね」と話すのは、メディカルエステ「Rasselsuite (ラッセルスイート)」の奥野美久さん。

 

「寝る時にピッタリな靴下を履くと血のめぐりをさまたげて血行が悪くなり、血が体の隅々まで届かず、冷えを引き起こしてしまいます。また、不純水分が溜まりやすくなるので、むくみの原因にもなります」

引用:寝る時に靴下を履くと、冷え性が悪化するって本当?

 

 ●僕の意見

靴下を履いて寝ると、

血行が悪くなる
冷え性の原因となる
むくみの原因となる

 

マジか。靴下履けば、暖かいから血行良くなると思っていた。冷え性予防になると思っていた。

 

でも、最近は冷え性予防・改善する靴したも売られている。そういうタイプの靴下も良くないのだろうか。そういうタイプの靴下を僕は使うのだが、母はそういうタイプの愛用者なのだが、知り合いもそういうタイプの愛用者なのだが、体によくないのだろうか?

 

まあ、専門家が良くないというのだから、良くないのだろうな。

 

良くないことはわかった。
でも、僕はやめられそうにない。

 

だって靴下を履いて寝たほうが冷え性予防になるし、暖かいからだ。以前、僕は冷え性だった。かなりの冷え性だった。でも靴下を履いて眠るようになったら冷え性が改善された。寝つきが良くなった。

 

だから僕は靴下を履いて眠ることをやめられない。

 

●靴下を履いて寝るデメリット

寝る時って案外足が冷えている気がしてしまい、靴下を履いて寝るという人も少なくないようです。しかしながら、靴下で締め付ける事によって血行不良を招き、冷え対策に逆効果になる

 

寝ている間というのは、思っている以上に汗をかきます。靴下を履いていると、かいた汗が足の体温を吸収して外に逃がすため、温めるどころか反対に冷やすことになってしまう

 

血行不良は体外に老廃物を排出しにくい状態も引き起こし、よって代謝が悪くなります。さらにむくむことによって毛細血管やリンパ管が圧迫され、老廃物も溜まりセルライトも付きやすくなってしまいます

Neverまとめ

と、Neverまとめには書かれていたが、この理屈はすべての人に当てはまる理屈ではないのではないかと思う。中には僕と同じように靴下を履いて寝ることによって冷え性が改善した人もたくさんいるのではないかと思う。

 

●楽天で寝るとき用の靴下の購入者の声

湯たんぽいらず
使用して2か月になります。大変遅いレビューになりましたが、星5つの大満足です。今までは湯たんぽなしでは足が冷えて寝られませんでしたが、この靴下を履くと湯たんぽなしでもぐっすり眠れています。

 

とてもいいです
冷え性なので布団に入っても暖まるまで時間がかかるので辛くて電気敷毛布が離せませんでした。この靴下をはいて寝るようになってからそれがなくなったので電気代の節約にもなりましたし足が暖かくてよかったです。これがないと冬が越せないくらいに必需品です。

引用:【楽天市場】おやすみフットウォーマー(22〜24cm)| みんなのレビュー・口コミ

 

上記の引用は楽天の寝るとき用の靴下購入者のレビューだ。「冷え性が改善された」と2人の購入者が語っている。その他の購入者も同様の感想を述べている。他サイトの寝るとき用の靴下購入者も同様の感想を述べている。

 

もちろん、購入者の感想は主観的なものであり、科学的根拠のあるものではない。

 

もしかしたら、購入者すべて本当は体に悪いことをしているのかもしれない。専門家の言うとおり血行不良になっているのかもしれないし、冷え性が悪化しているのかもしれない。

 

僕にはそれを否定する能力はない。

 

でも、主観的にだろうが、改善していると感じるなら靴下くらい履いて寝てもいいのではないかというのが僕の意見だ。

 

だってどう考えても靴下を履いて寝たくらいでひどい冷え性になるとは思えないし、血行不良で著しく健康を害するとも思えないからだ。

 

それに寝るとき専用の靴下は寝るときに使用することを目的とした靴下だ。企業が知恵を絞ってつくった商品だ。そういう商品がすべて「冷え性に効果がない、健康効果ない、むしろ健康に悪影響だ」とは僕には思えない。

 

だから僕はこれからも専用の靴下を履いて寝続けると思う。たとえプラシーボ効果だとしても靴下を履き続けると思う。体に悪いと知りながらラーメンを食べ続けるように靴下を履き続けると思う。

 

だって靴下履いて寝ると暖かいんだもん。

 

この暖かさを手放すことは僕にはできない。

 

追記:なんとパンツを履いて寝るのも体に良くないらしい

みなさん、悲しいお知らせがあります。みなさんが日ごろ、ご愛用になっているパンツ。そのパンツも寝るときに履いていると健康に悪いそうなのです。

 

以下、引用

『「脱パンツ睡眠」がなぜ健康にいいのか』の著者で五輪橋産婦人科小児科病院院長の丸山淳士さんは、パンツによって一種の“拘束状態”にある人体は、交感神経が働いて緊張状態を作り出すという。

 

夜間睡眠時にパンツをはいて寝ることで、当然睡眠は深度が浅くなり、性ホルモン、成長ホルモン分泌にも少なからず影響を与え続けます。

引用:ノーパン睡眠健康法 ストレス、冷え、ホルモンバランスに効果│NEWSポストセブン

 

 ●僕の意見

パンツを履いて寝るのは拘束状態らしい。
性ホルモンや成長ホルモンの分泌が悪くなるらしい。

 

靴下もパンツと同じように一種の拘束状態だ。そんな状態だから靴下も健康に悪いのだろうと思う。

 

でも、パンツだって夜寝る用パンツがある。そういうパンツを履けば、パンツを履かないより健康に良いことだってあるのではないか。

 

あくまでも健康に悪いのは普通のパンツを履いて寝たときだけなのではないか。

 

僕の考えは間違いなのだろうか?

 

パンツはどのパンツを履いても健康に悪いのだろうか?

 

僕にはその答えがわからない。

 

でも、はっきりしていることがひとつある。

 

それは僕はこれからもパンツを履いて寝るということだ。パンツを履かないで寝るなんて僕には考えられない。全裸で寝ることも考えられない。靴下を履かずに寝るのも考えられない。

 

というわけで僕は寝巻きも着るし、パンツを履くし、靴下も履く。その状態で寝る。寝続ける。

 

そのスタイルはずっと変わらないだろう。

 

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