【アニメ】【ネタバレ感想】この素晴らしい世界に祝福を!2 アクアの残念っぷりは健在!【第1話】

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主人公・カズマ。

現在、国家転覆罪容疑で収監中。

 

なぜカズマが国家転覆罪という大罪で捕まったのか?

それはメンドクサイ・・・じゃなくて事情があって割愛させていただく。

 

とにかくカズマは国家転覆罪の容疑で捕まった。

 

カズマの名誉のためにこれだけは言っておこうと思う。カズマがそんな大罪を犯していない!これは本当のことだ。だからカズマを犯罪者を見るような目で見ないであげてほしい。

 

確かにカズマは女盗賊のパンツを盗んだり、ある男の魔剣を奪い売り払ったり、2人の女性に対し下着をはぐぞと脅したり、ダクネスに卑猥なことをさせたりとゲスの極みみたいなことはした。

 

でも、国家転覆罪をするような本物の悪ではない。軽犯罪が大好きな元引きこもりの男に過ぎないのだ。

 

だから決して大犯罪を犯した奴という目でカズマのことを見ないでいただきたい。

 

国家転覆罪という冤罪で牢屋に収監されている元引きこもりのカズマ。そんな彼を助けようと仲間のアクアがやってきた。

 

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鉄格子の窓から「助けに来たわよ」という感じで親指を立てるアクア。そしてアクアはあるアイテムをその窓から投げ入れた。

 

投げ入れたアイテムはこちら

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針金だった。

これで牢屋の鍵を開けろということらしい。

 

カズマはそれを拾い上げ、

牢屋の扉に向かった。

だが・・・

 

牢屋の扉の鍵はダイヤル錠だった。

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牢屋の鍵がダイヤル錠と知ったアクアは言った。

 「やるわね。ここまで完璧な脱獄対策がされてるだなんて予想外だったわ

と。

 

さらにアクアは言った。

でも、今日は完璧よ(完璧な脱獄アイテムを持ってきたわ)

そう言った彼女の手には、

あるアイテムが握られていた。

 

糸ノコギリだった。

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これで鉄格子の窓を切って出ろということらしい。

 

みなさん、もうお分かりになったと思います。そうです。このアクアという女の子、頭のほうがかなり残念な女の子なのです。

 

彼女の残念プレーはさらに続く。

糸ノコギリを牢屋の中に投げ入れたあと、あるアイテムをカズマに見せる。

 

踏み台だった。

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カズマの身長では鉄格子まで届かない。
鉄格子が高い場所にあるからだ。
だからアクアは踏み台を持ってきたのだ。

 

でも、その踏み台は鉄格子の間から入れるのは不可能だった。踏み台が大きすぎて入らないのだ。

 

それくらいのこと普通の人だったら予想がつく。でも、残念なアクア姉さんのお頭では予想できなかった・・・

 

踏み台が鉄格子の間を通らないことを悟ったアクアは、「ちょっと待っててね」とカズマに言い残し、牢屋の番兵に踏み台をカズマに差し入れにきたと言うために行ってしまう。

 

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 以下、番兵とアクアの会話。

アクア「違うんです。これはそのカズマに必要なもので差し入れに」

番兵 「踏み台の差し入れなんて聞いたことないですよ。というかこんな時間になんですか?昨日もこのあたりうろついてましたよね」

 

そしてカズマは脱獄に失敗した。

 

アクア様。期待を裏切らない残念っぷり!安定の残念っぷり。こんなキャラを考えついてくれた原作者さんに感謝です。でも僕はめぐみんのほうが好きなんですよね。アクア様も好きだけど、僕はメグミンのほうが好き!メグミンの記事を書いてしまうほど好き!

 

 もちろん、変態ダクネスも好きだ!

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彼女のM(マゾヒスト)っぷりも素晴らしい!見ごたえ充分だ。

 

でも一番好きなのはメグミンだ。爆裂魔法しか使おうとしないその一途さがたまらない。

 

たぶん、僕と同じような感情を抱いている人がたくさんいるはずだ。そういう二次元愛を抱く人がたくさんいるからこのアニメは人気アニメになったのだと思う。

 

そんな人気アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」。好評放映中だ。見てない方はぜひ見ていただきたい。

 

えっと僕はなんの話してたんだっけ。

 

メグミンは素敵だって話だっけ?
そうだ!メグミンの話だ。

 

メグミンはね・・・

このあと僕は一万語くらいの文章を書いた。その文章にはメグミンへの熱い思いが書かれていた。夜に書いた文章だったので、非常に恥ずかしいことまで書かれていた。

 

夜の魔力が僕に恥ずかしい文章を書かせたのだ。

 

次の日、読み返して、恥ずかしくて、顔が熱くなった。鼻血がでるかと思った。

 

僕はその文章を消した。もし、ブログ上で公表していたら、僕の黒歴史に刻み込まれたであろうその文章を・・・

 

みなさん!夜、文章書くときはくれぐれも夜の魔力には気をつけてくださいね。

 

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