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1,000万円貯めるための「貯蓄賢者の節約行動」があるらしい 僕も1000万貯めたいので試してみようかと思っている

自己啓発

お金を貯めたいと思っている人は多いと思う。でも、なかなか貯めらないという人も多いと思う。僕もその一人だ。

 

そんなお金がなかなか貯まらない人の代表ではないかという妄想を抱くことがある僕がある記事を見つけた。見つけた記事は以下のとおりだ。

 

1,000万円貯めた「貯蓄賢者の節約行動」1位はラクしてやりがちなアレ - WooRis(ウーリス)1,000万円貯めた「貯蓄賢者の節約行動」1位はラクしてやりがちなアレ - WooRis(ウーリス)

 

これは読まねばならぬと思った。これを読めば僕も1000万円貯められるかもしれない。そんな期待を抱いた僕は記事を読み始めた。

 

その結果、僕は知った。

 

1000万円貯める方法を。

 

1,000万円貯めるための「節約行動」

1、「安いから」という理由で買うのはやめる

節約志向だと、ついつい安いものに目がいきがちに。でも、結局使わなかったり、賞味期限が近くてすぐに悪くなってしまったり……無駄にしちゃうことって結構ありますよね。

 

貯蓄賢者たちは、買い物をするとき、どんなことを意識しているのでしょうか。

1位:役に立つのかをじっくり考える(72.3%)

2位:買い物は楽しい(70.5%)

3位:その時々に必要なものだけを買いたい(65.8%)

4位:何を買うのかを決めてから買い物に行くことが多い(63.3%)

節約記事より引用

 

●僕の意見

安いとつい買っちゃうよね。
たとえば服。
あるお店で安い服を見つけた。
デザインはまあまあかな?
買っておいて損はないかな。
安いし、損はないだろう。
買おう。
そう思って買ったのに、
ほとんどその服を着ないまま古着になってしまう。

 

そういう場合がある。
(経験則)

安いからって買うと後悔する。
それはわかっている。
でもついつい買ってしまう。
僕以外にもそういう方いるのではないか?

 

まずそのクセを改めがほうがいいようだ。

 

僕も現在そのクセを改善中だ。

 

1000万円貯めるために。

 

2、高額商品は値段を比較

節約といっても、必要なものを我慢するのでは長続きしません。節約賢者たちの買い物の仕方を参考にすると、必要なものを“安く買うコツ”があるようですよ。

1位:高額商品は価格比較検討サイトで最安値を調べる(74.3%)

2位:賞味/消費期限を必ず確認して買う(73.7%)

3位:ネット通販を積極的に利用している(72.3%)

4位:なるべく特売時に買うようにしている(62.8%)

 節約記事より引用

 

●僕の意見

たとえば、パソコンとか自動車を買うときは同レベルの商品同士を比較して、もっとも安い金額のデーターを持っていれば、それを店員などの交渉のときに使い、安く購入できる場合がある。

 

情報はより安く買うためには必須のもの。だから情報を集めよう。そして少しでも安く買える可能性を高めよう。そうすればいつのまにかびっくりするくらいの金額を節約できているかもしれない。

 

3、貯蓄のために節約した項目

節約賢人たちは何を節約することで1,000万円以上の貯蓄ができたのか、気になるランキングは以下の通りです。

1位:外食に使うお金(30.2%)

2位:衣服に使うお金(26.5%)

3位:携帯電話・スマホの通信費(22.3%)

4位:靴に使うお金(21.7%)

5位:交通費(電車、タクシー等)(20.2%)

節約記事より引用

 

●僕の意見

一世帯あたり年間外食費用の全国平均は148,034円。最も外食費用が多いのは東京都で224,347円。

 

これは2012年に発表された外食費のデーターである。

 

外食費用 [ 2012年第一位 東京都 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

 

なんと東京の人は一年間に22万円も外食費を使っているそうだ。年間22万円ということは10年間に220万円も外食費に使っていることになる。220万円・・・乗用車が買えるレベルの金額ではないか。

 

確かに外食は楽しいし、美味しい。でも年間消費金額220万円を半分にするだけで10年で110万円も節約できる。これはなかなかの金額だ。40年間この節約を続ければ440万円だ。

 

外食費より年間消費金額が多いものがある。

 

それはタバコだ。

 

たとえば、

タバコ1箱400円とする。

1日1箱吸うとする。

400(円)x 365(日)=14.6 万円

 

なんと年間14.6 万円も1日1箱吸う人はお金を使っているのだ。

 

1日2箱吸う人は29.2万円

1日3箱吸う人は43.8万円

 

タバコを習慣的に吸う人は大体3箱は吸う。つまり多くの喫煙者は年間約43.8万円使っていることになる。これは大変な金額だ。外食費の年間使用金額の遥か上の金額だ。

 

ちなみに1日に1箱吸う人が50年間吸い続けると730万円使ってしまうことになる。

 

1日に2箱吸う人が50年間吸い続けると1460万円

 

1日に3箱吸う人が50年間吸い続けると2190万円

 

つまり平均的な喫煙者はみんな2000万円くらいの金額を50年の間に使っているということになる。

 

2000万円・・・新築の家が建てられる金額だ。そんな金額を喫煙者は煙に変えているのだ。非喫煙者の僕から見るとすごくもったえないことしてるなと思ってしまう。

 

参考:一生のたばこ代がいくらかかるか知っていますか? | マネーガイド ジャパン 

 

以上のように短期間だけを見ればたいした使用金額ではないと思えるものも長期間で見ればとんでもない使用金額になるものもある。それを知ってもらうために以上の例を出してみた。けっして僕がタバコ嫌いだからタバコの例を長々と書いたわけではない。

 

さがせばタバコ以外にも長期間で見ればとんでもない使用金額になるものが存在すると思う。自分の生活を省みればきっとそれが見つかると思う。

 

一度、自分の生活を省みることをおすすめする。

 

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