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【アニメ】【ネタバレ感想】ガヴリールドロップアウト 第1話 サターニャがおバカで可愛い!

物語は天界の卒業式のシーンから始まる。校長先生から卒業証書を受け取る主人公。

 

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主人公はこの娘。
名前は天真=ガヴリール=ホワイト。

 

彼女は天使学校主席卒業・天界でもまれに見る才能の持ち主と校長先生にも評されるほどのハイスペックな女の子だった。おまけに可愛いし、人望もあり、謙虚で、優しくて、笑顔が似合う魅力的な女の子でもあった。完璧な女の子といっても過言ではない女の子だった。

 

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後輩や同級生に慕われる天真=ガヴリール=ホワイト。彼女は天使の中の天使といっても過言ではない女の子だった。

 

だが、そんな完璧な女の子、天使の中の天使である天真=ガヴリール=ホワイトは、下界(人間界)に降り、人間界の文化に触れたのがきっかけで大きく変わってしまう。別人といっていいほど変わってしまう。

 

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これが人間界の文化に触れ、変わってしまった天真=ガヴリール=ホワイト。ボサボサの髪、ジャージ姿、ズボンは履いておらずパンツだけ。悪魔の知り合い(天真の後ろにいる女の子)があきれるくらいの変貌ぶりである。

 

彼女をここまで変貌させたもの、それはネトゲーだった。下界に降り、はじめのうちは真面目に修行をしていた。だが、ネトゲーに出会い、ネトゲーをプレーして彼女は変わってしまった。「別人じゃね」と言いたくなるくらい変わってしまった。

 

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このネトゲーの世界に足を踏み入れてしまったことが彼女の人生を狂わせてしまったのだ。

 

彼女は「すべての方を幸せにするのが私の夢なんです」と言っていた。でも、変貌してしまった彼女は「人類なんて勝手に滅んでくださいって感じ」と言うようになってしまった。

 

さらに彼女は言った。

「天界にいた頃の優等生な私は偽りだった。自分を押し殺していただけで本当の私は怠惰でぐうたらな・・・そう救いようのない駄天使だったことにね!」

と。

 

堕天使ではなく、駄天使。駄目の駄に天使で駄天使。そう自らの口で言い切ったのだ。

 

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 駄天使になった証拠がある。これがその証拠だ。

 

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なんと天使の輪が黒くなってしまったのだ。

 

そんな黒く変色してしまった輪を見て、彼女は言った。

堕天ってなんかかっこいいし、一回やってみようかな

そう彼女は言ったのだ。
あの完璧天使な女の子だった彼女がそんなことを言うようになってしまったのだ。

 

そんな堕天に憧れる天真=ガヴリール=ホワイトに、

 すごい軽い感じで言ってるけど、それ悪魔になります宣言だから

と突っ込みをいれる女の子がいた。

 

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 ヴィネット=エイプリル。

彼女が天真=ガヴリール=ホワイトに的確な突っ込みを入れた女の子である。

 

彼女は悪魔だった。修行のため、人間界にやってきたという設定・・・いや、やってきたらしい。

 

でも、彼女、ぜんぜん悪魔らしくなかった。真面目だし、世話好きだし、困っている人がいたらほっとけないし・・・そういう天使のような良い性格の女の子なのだ。

 

たとえばあるとき彼女は友達と待ち合わせをしていた。でも2時間経っても友達はこない。でも彼女は帰らない。なぜ帰らなかったか?友達と入れ違いになったら悪いと思ったからだ。

 

2時間も待たせるような友達を入れ違いになったら悪いと思ったから彼女は待ち続けたのだ。

 

なんて友達思いの優しい女の子だろう。

 

ちなみに彼女が待っていた友達とは天真=ガヴリール=ホワイトだった。

 

天真=ガヴリール=ホワイトはそんな天使のように優しい悪魔の女の子・ヴィネット=エイプリルに言った。

ヴィーネ(ヴィネット=エイプリルの愛称)は自分が悪魔らしくないって自覚ないでしょ

と。そう天真は言ったのだ。

そう言われたヴィネット=エイプリルは愕然とした。

 

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こんな表情を浮かべるくらいに天真の言葉に驚いた。

 

「どのへんが?(悪魔らしくないんだ?)」と悪魔のヴィーネは天使の天真に聞く。さらにヴィーネは「悪魔らしくってどうすればいいと思う?」と天真に聞く。

 

 「それ天使に聞く?」と顔をひきつらせる天真。

 

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天真はその質問に、

だれか殺っちゃえば

と答える

 

ヴィーネは、

悪魔か!

と言った。

 

ヴィーネは、「ちょっとは真面目に考えなさいよ」と怒る。天真は「知らんよ。サターニャにでも聞けばいいじゃん」

 

サターニャとは、ヴィーネと同じ悪魔だった。悪魔の修行という設定・・・修行で人間界に来ているらしい。

 

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この娘がサターニャ。

 

サターニャは残念な女の子だった。

 

宿題をワザと忘れて廊下に立たされるし、犬にメロンパン奪われるし、トイレで用を足したあとトイレットペーパーがないことに気づいてパニックに陥ったり・・・本当に残念な悪魔だった。

 

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トイレでトイレットペーパーがないことに気づいたときの彼女の表情。

 

 

そんな残念なサターニャを面白いオモチャと思った女の子がいた。その娘の名はラフィエル=エインズワースだった。

 

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彼女がラフィエル=エインズワース。
彼女は天使だった。天使学校でガヴリールに次ぐ成績で卒業した天使だった。

 

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ラフィエル=エインズワースはこのシーンを偶然見かけて、こう思った。

私の本能が言っている。彼女は素晴らしいオモチャになる、と。

 

ラフィエルは遊び始める。
素晴らしいオモチャであるサターニャを使って。

 

ラフィエルは

犬語で話しかけないと。犬の気持ちになって話しかければ心を通い合わせることだってきっとできます

と言った。

 

サターニャは、

わかったわ

と言った。そして犬に向かって

ワンワン

と言いはじめた。

 

そんなサターニャを見て、笑うラフィエル。彼女は残念な子を使って遊ぶのが大好きな女の子だった。

 

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犬に犬語で話しかけているサターニャ。いくらワンワン泣いても通じないのに。通じると信じて犬語を使い続ける。

 

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そんなサターニャを見て、笑うラフィエル彼女はSなのだ。

 

感想

天使らしくない天使
天真=ガヴリール=ホワイト

 

悪魔らしくない悪魔
月乃瀬=ヴィネット=エイプリル

 

残念な悪魔
胡桃沢=サタニキア=マクドウェル

 

S気質の天使
白羽=ラフィエル=エインズワース

 

そんな個性豊かな女の子たちの個性が楽しめる第一話だった。まだ見てない方はぜひ見てみてね。

 

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