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【チャレンジ】【会話術】天気ネタでどこまで話を広げられるかを確かめてみた!

天気ネタは定番のネタだと思う。とりあえず話のネタに困ったときにはこのネタと使う人が多いと思う。

 

というわけで天気ネタの可能性を追求してみようかと思った。いざというときに天気ネタを上手に使いこなすことができるようになるために。

 

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天気ネタでどこまで話を広げられるかを確かめてみた!

ケース1・天気良いとき

「今日はいい天気だね」

「そうだね」

「こんな日は仕事サボッて遊び行きたいね」

「そうだね」

「サボッて遊びに行っちゃおっか?」

「ダメだよ。仕事はきちんとしないと」

「はい」

 

●僕の意見

仕事サボるは禁句かもしれない。

 

上司などに仕事サボるなんて言ったら永遠と説教をされるかもしれない。「お前は何考えてるんだ。仕事をサボるだと。まだたいして仕事もできないクセに!なめてんのか?殺すぞ。ボケ」と言われるかもしれない。

 

あるいは後輩に仕事をサボるなんて言ったら軽蔑されるかもしれない。えー、この先輩、僕より仕事できないのに、仕事サボるってマジかよ。やばいわ。この先輩。あまりかかわらないようにしよっと。と思われるかもしれない。

 

仕事をサボるネタは仲の良い友達や同僚に言ったほうがいいな。でも真面目な友達や同僚には言わないほうがいい気がする。「仕事をサボる。なさけない。キミはそれでも大人か。仕事は大人の義務なんだぞ。そんなセリフを口にするということはそのことをわかってない証拠だ。嘆かわしい。キミとの付き合い方を考え直さなければならないようだな」と真面目な奴は言うかもしれない。

 

とにかく仕事サボるネタは慎重に使ったほうがいいようだ。

 

たとえばビッチの彼女。「仕事サボりたい。いいんじゃない。私も今日、仕事さぼりたい気分だから。いっしょにさぼっちゃおうよ。そして私と一日中いいことしましょう」

 

いい!いいね!ビッチの彼女。ノリがいい。

 

でも残念ながらこんなビッチ彼女に僕は出会ったことがない。ツチノコみたいな存在なのだろうか?ビッチな彼女に遭遇する確率は。それともそんなビッチ彼女など存在しないのだろうか?いや、いるはずだ。どこかにいるはずだ。ビッチ彼女になりそうな可能性の女子を知っている方、ぜひ連絡をしてほしい。連絡を首を長くして待っている。

 

ケース2・再び天気が良いとき

「今日は天気がいいね」

「そうだね」

「アイス食べたいね」

「そうだね」

「何アイスが食べたい?」

「バニラ味のアイスかな」

「バニラ味。いいね。バニラ味。今度食べに行こっか」

「行こう」

 

●僕の意見

おお、アイスネタいいね。話を広げやすいし、デートとかも誘いやすそうだ。

 

でも上司に使うのは嫌だな。「アイス。食べたいね。今度いっしょに食べに行かないかだって?美味しいアイス屋さん知ってるの?知ってるのか。では行こう」と行く気満々の上司。行きたくない!僕は上司となんてアイス食べに行きたくない!綺麗な女の子とアイスは食べたい。なにが悲しくて上司とアイス食べに行かなければならないんだ。

 

僕だったらそう思ってしまうと思う。だから上司にはアイスネタ振りたくないな。上司が綺麗なお姉さんだったらなんの問題もないけど、そんな上司に僕は出会ったことがない。もし、綺麗な上司を知っている方がいたら連絡ください(この連絡くださいネタもあんまり使いすぎると飽きられるから気をつけたほうがいいな)

 

でもこのアイスネタビッチの彼女に使いたいネタだな。「アイスが食べたい?そうなの。私より食べたいの?そうよね。私のほうが食べたいわよね。私もあなたのほうが食べたかったし。いっしょに食べ合いましょ」とビッチ彼女。

 

いい!いいね!ビッチ彼女。一家に一人ほしい女の子だね。

 

それにしてもどんだけ僕はビッチ彼女に憧れを持っているんだ。何度もビッチネタで妄想を膨らませるなんて。これでは変態ではないか。真面目に考えよう。人のためになる話ネタを。

 

ケース3・再び×2 天気が良いとき

「今日は天気いいね」

「そのようでござるな」

「こんな日には体を動かしたいね」

「そうでござるな」

「サッカーとかしたいと思わない」

「拙者、サッカーより剣術を磨きたいでござる」

「そ、そう」

 

●僕の意見

なんだ、こいつは!ござるって。中二病かよ!こんな奴とまともな会話できるか。誰だ?こんなキャラ設定したのは?・・・僕です。すいません。

 

まあ、世の中には中二病の人もいるから、こういう設定も悪くないかなと思って設定してみたけど、中二病の人と会話するのは大変だよね。中二病の人には情報に偏りがあるし、基本的に興味のある話しかしないから。

 

でも、僕はあきらめない。会話マイスターの称号を持っていると自負(注!勝手に持っていると思っている)している僕は中二病でもちゃんと会話を成立させてみせる。

 

「今日はいい天気だね」

「いい天気?キミにはそう見えるのかい?」

「見えるけど」

「僕には見えない。こんな汚れきった世界の天気を良いと感じることはできない。キミがうらやましいよ。そんなふうに世の中を見ることができるなんて。僕には永遠にできないことだよ」

「・・・」

 

●僕の意見

コイツなにいってんの?世界が汚れている。しらねーよ。そんなこと。いいじゃん。どう見ても良い天気にしか見えないんだから。別に今は環境汚染の話してるわけじゃねーんだから。実際にこの空が酷い汚染状態なのかどうかなんてわからないんだから。あんただって実際に調べたことがあるわけじゃないだろう。ただ、テレビやマスコミの情報を鵜呑みにして、そういうこと言ってるだけだろ。アホか。他人の情報ばかり鵜吞みにすんな。鵜吞みにした情報で会話の流れを阻害するな。KYか。空気読め。アホが。

 

ふう!自分の作り出した中二病キャラに熱くなってしまった。やばい。僕の立派な中二病かもしれない。まあ、中二病だけど。でも、僕は中二病と自覚のある中二病だ。中二病と自覚なしの鈍感中二病者とは違う。断じて違う。

 

えっと、なんの話してたんだっけ?

そうか。天気ネタでどれだけ話を広げられるかがテーマだった。

 

結論を言おう。

天気ネタでも話は広げられる。

でも使う相手を間違うと嫌な目に遭う。

だから天気ネタは相手を選んで使おう。

嫌な目に遭わないために。

 

ビッチな彼女ならば、どんなネタでも男性が喜ぶ展開にしてくれる。そんな素晴らしいビッチ彼女。現在、募集中です。連絡待ってます。

 

結局、最後までこの募集ネタをつかってしまった。芸のない男ですいません。

 

お詫びに最後に天気ネタが招いた悲劇を紹介しようと思う。

 

あるところに鈴木(仮名)という若手サラリーマンがいた。彼が会社の廊下を歩いていると上司の田中(仮名)が話しかけてきた。

 

田中「おはよう鈴木君」

鈴木「おはようございます。田中課長」

田中「今日も元気そうだね」

鈴木「はい。秋なのでゴハン食べまくってるので」

田中「食欲の秋だね」

鈴木「はい」

田中「鈴木君は寿司好きかね?」

鈴木「寿司ですか?」

田中「いや、食欲の秋で思い出したんだが、もうすぐ僕の知り合いの寿司屋が1周年記念なんだ。それで食べに来いよと誘われているんだ」

鈴木「はあ」

田中「それでキミがもし寿司が好きだったらキミにもその一周年記念に参加してほしいなと思ってね」

鈴木「僕がですか」

田中「そうだ。どうだ。もし、寿司が好きだったら一周年記念に参加してくれないか?」

鈴木「もちろんです。喜んで参加させていただきます」

田中「そうか。よかった」

 

鈴木は寿司が苦手だった。でも、上司に寿司が嫌いだと言ったらマイナス評価になり、出世に響くと思った。だから好きですと嘘を言った。彼はその嘘を一周年記念でも貫き通した。美味しいという表情を無理やり作り、美味しいと心にもないことを言い、何個でも食べられますよと寿司なんか二度と見たくないと思いながら食べた。食べ続けた。

 

だが、その嘘は長くは続かなかった。食べてる途中で鈴木は気持ち悪くなり、トイレに駆け込もうとした。だが、間に合わなかった。トイレに行く途中、鈴木は、リバースしてしまう。食べた寿司を片っ端からリバースしてしまう。マーライオンもびっくりするくらいの勢いでリバースしてしまう。

 

リバースの後、鈴木がどうなったのかはわからない。鈴木がその後のことを語ってくれなかったからだ。だが、鈴木は今、その会社にはいない。辞職してしまったのだ。今は実家の農業を手伝っている。

 

以上、天気ネタが招いた悲劇でした。

 

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