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【レトロゲーム】【ファミコン】僕が時々やりたくなるゲームを紹介!「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」

ゲーム

「ファミコン探偵倶楽部」というゲームを知っているだろうか?

 

このゲームは、1988年にファミコンソフトとして、任天堂が発売したゲームだ。僕はこのゲームが大好きだ。今でも時々やりたくなる。実際、レトロフリークを使ってプレイする。それくらい好きだ。

 

なぜそれほどまでにこのゲームが好きなのか?

 

その理由について書こうと思う。

 

注!「ネタバレ有り」

 

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「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」が好きな理由

1、橘あゆみが可愛い

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ファミコン探偵倶楽部には「橘あゆみ」というヒロインがいる。この女の子が可愛い。すごく可愛い。

 

もし、現実世界に橘あゆみのような女性がいたら、「付き合ってください」と出会った瞬間に告白したと思う。それくらい可愛い女の子だった。

 

 残念ながら「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」での彼女の出番は少ない。それでも僕は彼女を好きになった。それくらい魅力的な女性に見えたのだ。

 

当時の僕は二次元のキャラを好きになる傾向が強かった。今でも多少その傾向は残っている。だが、幼少期の僕の中にあったその傾向の強さは想像を絶するような強さだった。

 

今の傾向の強さは春のそよ風くらいだ。

そして幼少期の傾向の強さは台風くらいだ。

 

それくらいの強さの差がある。

 

その強烈なまでの二次元キャラを愛する心が橘あゆみに向けられたのだ。

 

もし、橘あゆみがそんな僕を見たら、「キモい」と青ざめた表情で言うかもしれない。

 

それくらい当時の僕は橘あゆみが好きだった。愛していたと言ってもいいかもしれない。初恋といっても過言ではないかもしれない。今でもその初恋の思い出は淡い思い出として心の中に残っている。

 

当然のことながら「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者」をクリアーしたあと、もっと橘あゆみを活躍させてほしいと思った。

 

その願望は約一年後に叶うことになる。

 

ファミコン探偵倶楽部の第2段が発売され、それをプレーすることによって僕の願望は叶えられたのだ。

 

「ファミコン探偵倶楽部 後ろに立つ少女」は橘あゆみが第一弾とは比べ物にならないくらい活躍する物語だった。

 

僕は第2段をプレーすることによってますます彼女のことが好きになった。

 

きっとまだ第2段を遊んだことない人は第2段をプレーすることによって橘あゆみという女性を好きになるはずだ。そして好きになった人の何人かは僕と同じように橘あゆみに恋をするはずだ。けっして報われることのない恋をするはずだ。

 

ぜひ第2段を遊んだことのない人は遊んでほしい。そして報われない悲恋の苦さを体験してほしい。

 

第2段もホラー要素の強い物語だ。ホラー好きの人なら楽しめると思う。

 

ちなみに第2段はリメイクされ、スーパーファミコンソフトとして発売されている。気になる方はググってほしい。

 

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スーパーファミコン版の橘あゆみ。

なぜ彼女はこんな思いつめた表情をしているのか?

知りたい方はぜひプレーしてほしい。

 

2、世界観が良い

ファミコン探偵倶楽部は現代を舞台にしたホラーテイストの推理物語だ。

 

僕はこのゲームの推理要素よりホラー要素の部分が好きだ。

 

死者が蘇るという伝説。登場人物たちが謎の死を遂げる。死んだはずの人が村の中を徘徊する。土葬の習慣の残る村。土葬された死者が眠る墓を暴く。

 

そんなホラー要素満載のゲームなのだ。

 

ファミコン探偵倶楽部のホラー要素を感じられる動画。

 

もちろん、今プレーすると稚拙だと思うストーリ展開が多々ある。でも、そういう欠点があるにもかかわらず僕はこのゲームが好きだった。

 

ひとつは思い出補正という効果が働いているからだと思う。このゲームを僕は子供の頃、夢中でプレーしていた。このゲームの世界観に入り込んで時間を忘れてプレーしていた。僕の想像もつかない物語展開にドキドキハラハラしながらゲーム画面を見ていた。夜、トイレに行けなくなるくらいの恐怖感を感じたこともある。夢の中でこのゲームの犯人に殺されそうになる夢を見たこともある。感動のラストに涙を滲ませた。

 

そんな数々の思い出がこのゲームにはある。だから時々やりたくなるのだ。懐かしさと思い出を楽しむために。

 

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「ファミコン探偵倶楽部」のワンシーン。

主人公の背後に近づく犯人。

主人公は振り向く。

そこには主人公がよく知っている人物が立っていた。

 

このシーンを見て、犯人を知ったときの驚愕を僕は今でも覚えている。えー!この人が犯人なの!と本気で驚いたものだ。

 

他にも土葬された死者が眠る墓を暴くシーンなども驚かせられた。まさか別人の死体が埋まっているとは思わなかったからだ。本来、その墓にはキクという老婆が眠っているはずだった。だが、事件の解決のために墓を暴かなければならなくなった。

 

主人公たちは事件の解決のためにキクが眠る墓を掘り返した。その掘り返した墓の中に眠っていたのはキクではなかった。若い男性だった。若い男性が何者かに殺害され、キクの墓の中に埋められていたのだ。

 

衝撃のシーンだった。

尋常ではない衝撃だった。

子供の僕には刺激の強すぎるシーンだった。

そのときの思い出が今も自分の中に残っている。

 

そんな思い出を残してくれたこのゲームが僕は好きだ。

 

3、音楽が良い

ファミコン探偵倶楽部の音楽はどの曲もその世界観にマッチした曲ばかりだった。ユーチューブでこのゲームの音楽集を見つけた。時間のある人はぜひ聴いてほしい。

 

[FC]ファミコン探偵倶楽部~消えた後継者(Famicom Tantei Club: Kieta Kōkeisha)BGM集 - YouTube

最後に

以上が僕がファミコン探偵倶楽部が好きな理由だ。

 

もし、この記事を読んでファミコン探偵倶楽部に興味を持ってくれた人がいたらぜひプレーしてほしい。

 

 

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