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【アニメ】『この素晴らしい世界に祝福を!』 もうすぐシーズン2が始まるね。その前にメグミンの可愛さを再確認しておこうと思う

もうすぐ『この素晴らしい世界に祝福を!』のシーズン2が放送される。

 

 

シーズン2が放送される前に、

メグミンの好きなところ(僕が好きなところ)を

紹介したいと思う。

 

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彼女がメグミン。

この素晴らしき世界に祝福のメインキャラの一人だ。

このミグミンのキャラというキャラが僕は好きだ。

大好きといってもいいかもしれない。

彼女のどんなところが好きか?

 

まず第一にその一途さだ。

 

彼女は爆裂魔法という魔法をこよなく愛している。

その愛し方は常軌を逸しているといっても過言ではない。

彼女は爆裂魔法以外の魔法を使わない。

爆裂魔法は一発使うと尋常ではない魔力を消費する。

そんな魔法をメグミンが使うとどうなるか?

それを画像で説明しよう。

 

魔法使用時

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魔法使用後

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このように爆裂魔法を一発使うとメグミンはその場にバッタリ倒れてしまう。そのまましばらくの間動けなくなってしまう。たとえるなら普通の人がハードな筋トレを2時間くらいやったあとのように爆裂魔法を使うと体力を消費してしまうのだ。

 

そんな魔法をメグミンはこよなく愛している。この魔法以外の魔法なんて使いたくない。そう思うほどこの爆裂魔法を愛している。実際、彼女はこの爆裂魔法しか使わない。他の魔法を覚えようと思えば覚えられるのにだ。他の魔法を覚えれば冒険が楽になると彼女はわかっている。でも彼女は爆裂魔法しか使わない。それくらい爆裂魔法を愛しているのだ。

 

一途な女の子なのだ。冒険が苦しくなろうが、仲間に捨てられようが、彼女はその一途さを貫いてきた。ホントにすごく一途な女の子なのだ。そんな一途な彼女のことが僕は好きだ。大好きだ。可愛いとも思う。こんな一途な女の子がいたら思わず可愛いと僕なら言ってしまう。でも、こんな一途さを持つ女の子、リアルにはいない。非常に残念なことだ。

 

いや、がんばって探せばリアルにもこんな女の子いるかな?いるかもしれない。今のところ僕が出会ったことがないだけで、この世のどこかにメグミンのような女の子がいるかもしれない。これから探してみようかな。うん、探してみよう。

 

さて、話が脱線してしまった。

さらにメグミンの好きなところを紹介していこうと思う。

 

好きなところ1、ジャイアントトードという雑魚モンスターに爆裂魔法を使う

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ジャイアントトードは物語前半に登場する雑魚モンスターだ。

 

そんなモンスターにメグミンは容赦なく爆裂魔法を使う。獅子はウサギを狩るのも全力を尽くすいうが、メグミンも獅子と同じように雑魚モンスターに全力を尽くす。こんな行動簡単にできるものではない。メジャーリーグの投手が小学生相手に全力を尽くすような行動だ。普通の人にはまずできる行動ではない。

 

そんな尋常ではない行動をメグミンはなんの躊躇もなく選択できるのだ。その結果、魔力と体力を失い、他のジャイアントトードに食べられそうになるとしても彼女はその選択ができる女の子なのだ。

 

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メグミンがジャイアントトードに食われそうになってるところ。

 

ちなみにメグミンが食われそうになっているとき、メグミンの仲間もジャイアントトードに食われそうになっている。

 

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メグミンの仲間にはメグミンと同じくらい愛すべき馬鹿がいるのだ。メグミンは仲間に恵まれているのだ。他にもメグミンには愛すべき馬鹿気質の仲間がいる。それはいずれ紹介しようと思う。

 

あっ、メグミンもその仲間もちゃんと主人公に助けてもらえるので安心してね。

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主人公に助けられたメグミン。爆裂魔法で魔力を消費してしまったため自力で歩くことができず、主人公におんぶしてもらっている。顔についている液体はジャイアントトードの体液。

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こんな状態になってもメグミンは爆裂魔法を使うのをやめようとしない。強靭な意志と信念がなければ貫けない一途さだ。

 

メグミンはおんぶされた状態で主人公にこう言った。カエルの中って臭いけど、いい感じにヌクイ(温かい)んですね」と・・・。ポジティブな意見ですね。普通の女の子にはこんなセリフ言うことができないと思う。そんなカエルに食われそうになって粘液まみれになってもポジティブなセリフが言えるメグミンを僕は素敵だと思う。

 

2、魔王の幹部の城に爆裂魔法を何発も打ちこむ

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デュラハンという魔王軍の幹部がいる。この幹部は主人公が滞在している街から少し離れた場所にある城を根城にしている。その城にメグミンは爆裂魔法をぶち込む。このときメグミンはその城が魔王軍幹部が根城にしていることを知らない。主人公も知らない。知らずに何発もその城に爆裂魔法をぶち込んだ。雨の日も雪の日も休むことなくぶち込みまくった。

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デュラハンが根城にしているとわかったあともメグミンは密かに爆裂魔法をその城に打ち込み続けた。普通の人なら魔王軍の幹部が根城にしているとわかったら、自分のしたいことをあきらめるだろう。でもメグミンはあきらめない。あきらめずに城に爆裂魔法を打ち込んだ。打ち込みつづけた。メグミンにしかできないことだ。魔王軍をも恐れぬその勇敢な行動力。素敵だ。素敵過ぎる。

 

以上、メグミンの好きなところを紹介した。他にもメグミンの好きなところはたくさんあるが、今日はこの辺で終わりにしておこうと思う。

 

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