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【漫画】【アニメ】俺物語から学べるモテる男の条件

アニメ

俺物語という漫画(アニメ)を知っているだろうか?

 

俺物語とは、『別冊マーガレット』に掲載されていた漫画である。単行本は全13巻。

 

この漫画、個人的にすごく好きな漫画だ。好きすぎて何度も読み返したかわからない。それくらい好きだ。今でもときどき読み返している。僕のバイブルといっても過言ではない漫画だ。

 

●どんな内容の漫画か?

一言で言えば、ゴリラのような容姿と身体能力を持った正義感溢れる男が可愛い女の子と仲良くなっていく物語だ。この男の名は剛田猛男。

 

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彼が剛田猛男だ。かなりのゴリラ顔だろ。この男がある女の子に一目ぼれする。彼が一目ぼれした女の子はこの娘だ。

 

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彼女の名は、大和凜子。お菓子作りが大好きな女の子だ。この娘に剛田猛男は一目ぼれしたのだ。

 

普通に考えたらこんな可愛い娘とゴリラ男が恋に落ちることなどありえない。でも、この漫画は違う。こんな可愛い娘とゴリラ男が恋に落ちてしまうのだ。「どうしてだ?」とこの漫画を読んだことのない人は思うだろう。

 

その疑問の答えは簡単だ。剛田猛男がかっこいい男だからだ。かっこいい男だから大和凜子は剛田猛男を好きになったのだ。

 

もちろん、大和凜子がゴリラ系の男が好きという特殊な好みの持ち主だったという理由もある。でも、その理由だけで大和凜子は剛田猛男を好きになったわけではない。大和凜子には剛田猛男がかっこいい男だと思ったから好きになったのだ。一目ぼれしたのだ。大和凜子がはじめて剛田猛男に遭ったとき、剛田猛男は大和凜子にかっこいいところを見せた。だから大和凜子は剛田猛男を好きになったのだ。

 

大和凜子という可愛い女の子のハートを射止めた剛田猛男のかっこよさ。そのかっこよさを紹介していこうと思う。

 

 剛田猛男のかっこよさ

1、痴漢から女の子を助ける

剛田猛男は電車の中で痴漢に遭っている女の子を助ける。その助けた女の子が大和凜子だ。剛田猛男は痴漢男を警察に突き出す。大和凜子も剛田猛男とともに交番に来ていた。そんな大和凜子に痴漢男はそんな短いスカートを履いているから悪いんだという言いがかりをつけてきた。それを聞いていた剛田猛男は激怒。その怒りを拳に込め、痴漢男をぶん殴ってしまう。

 

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剛田猛男が痴漢を殴った証拠の画像

 

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痴漢を殴ったあとの剛田猛男。

剛田猛男は痴漢に対してこう言った。

「バカなこと言うな。この男のクズ」

 

かっこいい。もし僕が女の子で自分のために痴漢を殴ってこんなセリフを言ってくれたら間違いなく僕は剛田猛男を好きになってしまう。自分の大事なものをあげてもいいと思ってしまう。そう思ってしまうくらいこのときの剛田猛男はかっこいいと思った。

 

大和凜子以外の女の子だって剛田猛男のこんな姿を見たらきっとかっこいいと思うはずだ。ああ、こんな男に出会いたい。残念ながら僕の友達にはこんな男らしい友達はいない。僕もこんな剛田猛男のようなかっこよさはない。

 

ああ、剛田猛男のようなかっこよさほしいな。体鍛えよっかな。でもどれだけ鍛えても警官の前で痴漢を殴る勇気は身につかない気がするな。

 

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剛田猛男は警官の前で痴漢を殴ったのだ。

殴った猛男は学校を停学になった。

なぜ猛男を停学にする?

痴漢から女の子を守った猛男を。

ホワイ?

学校の理不尽な判断に腹が立ったのは、

僕だけではないはずだ。

 

 2、鉄骨から大和凜子を守る

大和凜子と仲良くなった剛田猛男。この段階ではまだ大和凜子と剛田猛男は恋人関係ではない。この段階での剛田猛男は大和凜子が猛男の友人の砂川 誠を好きだと思っている。

 

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彼が砂川 誠。女の子に人気のあるイケメン男子だ。そんな彼のことを大和凜子は好きだと猛男は思っている。でも、大和凜子が好きなのは猛男。そんな大和凜子の気持ちに猛男は気づけない。

 

猛男は女の子にモテたことがない。当然、告白されたことも女の子と付き合ったこともない。だから自分のことを大和凜子が好きになると想像すらできなかった。

 

ある日の放課後、猛男は大和凜子と砂川 誠といっしょに街中を歩いていた。大和凜子が2人に別れを告げて離れていく。凜子の遠ざかる後姿を見ている猛男と砂川 誠。そのとき事件は起きた。凜子が歩いている横にある建築中のビル。そのビルから鉄骨が落ちてきたのだ。

 

鉄骨が凜子に襲い掛かる。

 

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危機的状況の凜子。

凜子の悲鳴が響き渡る!

凜子の危機を救ったのは猛男だった。

凜子の危機をすばやく察知した猛男は走った。

走って凜子のもとへ向かった。

凜子を助けるために!

そして・・・

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見事、猛男は凜子を危機から救った。

 

猛男すげー。鉄骨の重さ300Kくらいあるはずだ。それを一人で支えるなんて。人間業じゃない。僕がどれだけウエイトトレーニング重ねても猛男のようなマネはできない。火事場のチカラという奴か!それとも好きな女の子を守りたいという愛の力か。だから猛男はこんな重い物を一人で支えることができているのか?すごい!すごいぞ!猛男。僕の中でどんどん猛男の好感度アップしてるぞ。

 

おっと、猛男のかっこよさに思わず興奮してしまった。

 

とにかく猛男はすさまじいパワーで凜子を守った。守られた凜子はますます猛男を好きになってしまう。もう猛男なしでは生きていけないというくらいに。僕も猛男なしでは生きていけない。猛男、愛してるぞ。これからも猛男の物語読み続けるぞ。

 

おっと!また興奮してしまった。

 

3、炎の中から女の子を救う

猛男は凜子と付き合うことになった。砂川誠のおかげで2人は無事お互いの気持ちを伝えることができたのだ。

 

猛男と猛男の友人たちは凜子と凜子の友人たちと合コンすることになる。

 

そして合コン。場所はカラオケ店。楽しい合コンの時間が続く。その途中、凜子の友人2人がトイレに行ってしまう。その数分後、凜子と猛男もトイレに向かう。その途中で凜子と猛男は凜子の友人たちが猛男の悪口を言っているのを偶然聞いてしまう。凜子はショックを受け、店を飛び出してしまう。そのあとを猛男が追う。

 

街中を走っていく凜子に追いついた猛男は凜子の前に立ちふさがる。

 

凜子は泣いていた。泣きながら猛男に謝った。私の友達が猛男君を傷つけてごめんと謝った。でも猛男は傷ついていないと言った。無傷だと言った。そして傷ついているのは凜子だと言った。自分のことより相手のことを思いやる猛男に凜子は感動し、さらに猛男のことを好きになる。

 

2人でカラオケボックスに戻る。

 

またも事件が起こっていた。カラオケ店が炎上していたのだ。

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逃げ遅れた人がいた。

凜子の友人2人だった。

しかもその2人は猛男の悪口を言っていた女子だった。

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猛男はそんな2人を助けに向かう。

 

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 猛男は2人の女の子を助けることに成功。

 

だが二人目の女の子を助けるときに猛男はピンチに陥ってしまう。天井から落ちてきたものから女の子を守るためにその落ちてきたものの下敷きになってしまったのだ。

 

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落ちてきたものの下敷きになってしまった猛男。

 

猛男は女の子だけをなんとか逃がす。女の子は無事外に出ることができた。

 

でも猛男は下敷きになったまま動くことができなくなっていた。あきらめそうになる猛男。そのとき猛男の携帯が鳴った。猛男は携帯に出る。砂川からだった。砂川は言った「大和さん。今にも猛男を助けるために火の中に飛び込みそうだ」と。

 

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猛男を助けるために火の中に飛び込もうとする凜子。

それを止める友人たち。

 

砂川の電話があきらめかけていた猛男にチカラを与えた。猛男は自分を下敷きにしていたものから脱出し、火に包まれた店内から窓をぶち破って、脱出した。

 

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窓を体当たりでぶち割り、外に出る猛男。

 

そして猛男は無事、脱出に成功した。

 

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凜子や友人たちに問題なしと親指を立てる猛男。

 

たけおーーーーーーー!かっこいいいいいいい。

 

やばい。僕、凜子と同じくらい猛男のこと好きになったかも。だって猛男かっこよすぎるんだもん!男の理想のような男なんだもん!ああ、猛男に抱かれたい!

 

僕には特殊な性癖はない。でも猛男になら抱かれてもいい!やばい!特殊性癖に目覚めてしまったかもしれない。でも、残念ながらこの世に猛男のような男はいないと思う。だから僕の目覚めた特殊性癖は生かすことはできずに終わると思う。

 

以上が僕がかっこいいと思った猛男の行動だ。この行動を真似ればきっとモテ男になれるはず。さあ、みんな猛男のマネをして、痴漢をぶん殴ろう。鉄骨から女の子を助けよう。火の海から女の子を助け出し、窓をぶち破って脱出しよう。そうすればモテ男に必ずなれる!僕が保証する。命の保証はしないけどねw

 

最後に猛男のお茶目なシーンを紹介してお別れしようと思う。

 

猛男と砂川のキスシーン

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「キスさせてくれ」

真剣な顔でお願いする猛男。

 

その言葉を聞いた砂川は固まる。

 

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こいつなに言ってんの?

という表情をする砂川。

そりゃそうだ。

男友達にキスさせてくれと言われたら誰だって困惑する。

 

猛男はわけを話す。

「キスするとき歯とかぶつかったら大和が可哀想だ」

 

いずれ大和とキスをするとき上手にできるようになりたい。そのためにキスの練習をさせてほしい。それが猛男が砂川にキスを頼んだ理由だった。

 

わけを話したあと猛男はこう言った。

「練習させてくれ」

と。

 

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青ざめる砂川・・・

 

「枕とかですれば」

砂川は提案したが、

「もうやった!」

猛男は即答した。

猛男曰く、

「枕では距離感がつかめない。人間でないと・・・」

 

「他でやってくれ」

砂川が言うと猛男は

「他でやったら大和に失礼だろうが」

答える。さらに猛男は言う。

「お前(砂川)なら口が堅いだろう。こんなこと頼めるのお前しかいないんだ」

「やめろ・・・気持ち悪い」

と砂川は顔を青ざめながら言う。

 

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だが、猛男は砂川の言葉を無視して、キスを迫る。サランラップを広げながら。

 

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「大丈夫だ。ラップを持ってきた。これを間に挟めば問題ない」

猛男は言った。

「大問題だ」

砂川は答えようとした。

だが、答え終わらないうちに猛男のサランラップによって口を封じられてしまう。

 

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そして猛男は言った。

「俺も覚悟を決めたんだ!お前も男なら覚悟を決めろ!」

 

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そう言ったあと、

猛男は砂川の唇に自分の唇を近づけた。

 

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そして砂川は猛男に唇を奪われた。

(サランラップ有り)

 

キスの練習に親友を使う。

さすが猛男。

考えることが普通の人と違う!

僕だったらぜったい猛男のような頼み友達にできない。

 

ちなみにこのキスは2人にとってファーストキスみたい。

親友のファーストキスを奪うなんてさすが猛男。

自分のファーストキスも友達に捧げるなんてさすが猛男。

 

以上、猛男と砂川のキスシーンでした。

 

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