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【恋愛】男性がタイプの女の子に思わずしてしまうこと

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男性がタイプの女の子に思わずしてしまうこと

1、褒める

ほとんどの男はタイプの女の子を褒める。褒める努力をする。褒めるところがなくても褒める。なんとか褒めるところを探して褒める。

 

その理由は女の子に気に入られるため。

 

この記事を読んでいる男性読者もきっとタイプの女の子に気に入られるために褒める努力をしたことがあるはずだ。

 

髪型が少しでも変わったら褒め、香水の匂いが変わったら褒め、新しい服を着ていたら褒め、綺麗なアクセサリーをつけていたら褒め、ピカピカの靴を履いていたら褒める。

 

ほとんどの男性はそんな努力をしたことのあるはずだ。(なかったらごめんなさい)

 

褒めるところがわかりやすい場合はいい。褒めるところがわかりにくい場合は非常に困る。そういうわかりにくい女性もいるのだ。

 

たとえば下着だけを新しくする女性。新しい下着にされても服を着ていたらわからない。すぐに脱いでくれる女性ならいいが、そんなビッチな女の子は少ない。少なくとも僕はそんなビッチな女性に遭ったことがない。もし、この記事を読んでいる人の中に、
そんなビッチの女の子を知っている人がいたら、僕に連絡してほしい。

 

さらに大事なところの無駄毛処理を、人並み以上に丁寧に処理している女の子も褒めにくい。理由は下着のときと同じだ。とにかく褒める場所がわかりづらい女性は困る。

 

女性の人!
どうか褒める場所はわかりやすい場所にしてください。
お願いします。

 

でも、一か八かで下着を褒めてみるのもいいかもしれない。
「もしかして今日、お気に入りの下着身につけてない」
と、言ってみるのもいいかもしれない。
もしかしたら女の子は、本当にお気に入りの下着を身につけているかもしれない。そしてそれに気づいた男性に驚きと喜びを抱くかもしれない。私の隠れた場所の変化に気づいてくれて嬉しいと思ってくれるかもしれない。

 

まあ、限りなく100%に近い確率で、
「何、この男気持ち悪い」
と思われる可能性が高い気がするが。
このセリフで喜んでくれる女の子はよほどシモネタに理解のある女性か、仲の良い女性か、ビッチな女性くらいだと思う。なのでまだ親しくない女性に迂闊にこのセリフを言わないようにしたほうがいい。

 

 まあ、髪型や髪のツヤなどを褒めるのが無難だと思う。

 

自分「今日の髪綺麗だね。シャンプ変えた」
相手「変えてないよ」
自分「そうなの。いつもより輝いて見えるけど」
相手「そうなの?」
自分「うん。後光がさしてるんじゃないかってくらい輝いてる」
相手「私は神様じゃないよ」
自分「確かにキミは神様じゃない。でも天使の可能性はある」
相手「私が天使?」
自分「うん。僕の天使」
相手は頬を赤らめる。

 

こんなふうに相手の好感度をあげることができるかもしれない。

 

2、デートに行っても簡単に手を出さない

タイプの女の子には手を出さないという男は意外と多い。そういうタイプの男には逆にタイプでない女の子には簡単に手を出す男が多い。

 

女性の人は、

タイプの女の子には手を出さないという男=純粋・真面目

と思わないほうがいい。

 

あなたに手を出さないのはタイプの女性だからであって、タイプでなかったらあなたのことをペロリと食べてしまうような男かもしれない。まあ、タイプの女性を大事にするタイプなのだから安心と言えば安心だが・・・でもこういうタイプの男は結婚すると嫁を大事にしない男になる可能性があるので注意が必要だ。

 

3、会話を長引かせようとする

タイプの女の子に気に入られるために会話を長引かせようとする。少しでも女の子を楽しませようと面白いことを言おうとする。そういう経験をした男性は多いはず。

 

でも、面白い話なんて長く話すことなどできる男性は少ない。多くの男性は話の途中で面白い話のネタ切れを起こし、つまらない話をダラダラとしてしまったり、沈黙してしまったりしてしまう。そんなとき多くの男性がこう思う。「ダメだ。彼女につまらない男だと思われたに違いない」と。そして絶望する。彼女と深い仲にはなれないと。多くの男性がそんなつらい経験をしたことがあるはずだ。

 

僕はこう思うときがある。どうして男ばかりが女の子を楽しませる努力をしなくてはならないのだと。アンフェアではないかと。

 

だが、残念ながら男女の間にはそういうアンフェアが存在するのだ。それがこの社会の常識・良識だからだ。男は女を楽しませる。それがこの日本社会の常識なのだ。だから理不尽と思っても嫌だと思ってもその常識を守らなければならない。その常識を守って女の子を楽しませなければならない。本当に男はつらいよだ。

 

ああ、女の子も男を会話で楽しませなければならないようなフェアな世の中にならないかな。無理だろうな。

 

そんな不条理な世の中だけど男性諸君、がんばって生きてくれ。女性を楽しませられるような会話術を身につけてくれ。大丈夫。あなたならできる。たぶん。

 

4、メールやLINE<電話 相手の声を聞くために

女の子の声を聞くために、メールやLINEを使わずに電話連絡をしてくる男性がいる。女性の人たち。こういうタイプの男を気持ち悪いとかメンドクサイと思わないであげてほしい。彼らはあなたに好感を持ってほしいだけ。ただそれだけなんだ。下心なんて微塵もないんだ。(たぶん)だから嫌わないであげてほしい。ちなみに僕は電話が好きではないので、メールやLINEを多用する。そんな僕のことも嫌わないでほしい。

 

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