メンタル

悪口のリスク 悪口を言い続ける人は、オオカミ少年のような運命をたどる可能性がある

悪口を言うとストレス解消になる。 悪口を言うと優越感を感じられる。 そういう理由で悪口を言うことがクセになっている人がいる。確かに悪口でストレス解消したり、優越感に浸ったりするのは楽でいい。手軽だし、危険も少ないし、金もかからない。 僕自身も…

「うつ病の人を励ましてはいけない!」とはかぎらないらしい・・・「励ましてもいい」らしい なぜだ?調べてみた。 僕は「励ましてはダメ」だと思っている!

「うつ病の人を励ましてはいけない」 は常識、セオリーみたいなことが書かれた記事をよく見かける。 さらに最近は「うつ病の人を励ましてもいい」 という記事も見かけるようになった。 どちらが正しい記事なのだろうか? それともどちらも正しい記事なのだろ…

「コンプレックス」がある人が「自意識過剰」に陥りやすい理由は、「他人に対する不信感と疑い」

「コンプレックス」がある人が、「自意識過剰」に陥りやすい理由 コンプレックスを持っている人は自意識過剰に陥りやすい。 なぜコンプレックスを持っている人は自意識過剰に陥りやすいのか? それは他人に対して不信感・疑いを持っているからだ。 どんな不…

近年急増する「マスク依存症」 コンプレックスが原因か? コンプレックスは「自分らしさ」を失わせる!

マスク依存症とは、マスクをする必要がないのにマスクをする人のことだ。カゼを引いているわけでもないのに、花粉症に悩まされているわけでもないのに、インフルエンザにかかっているわけでもないのにマスクをするの人もことだ。 なぜマスクをつける必要がな…

時にはナルシストになることも必要 自己批判・否定ばかりでは疲れてしまうから

ナルシシズムあるいは自己愛とは、自己を愛し、自己を性的な対象とみなす状態を言う。転じて「自己陶酔」「うぬぼれ」といった意味で使われることもある。語源はギリシャ神話に登場する美少年ナルキッソスが水面に映る自らの姿に恋をしたというエピソードに…

依存症の原因は「遺伝」なのか?それとも「脳の機能障害」なのか?治すことは可能なのだろうか?

依存症の原因 1、遺伝 近年の研究では依存の発症のしやすさと遺伝の間に関係性があると報告されている。もちろん、これはまだ信憑性のある研究結果ではない。間違った研究結果の可能性もある。 だが、アルコール依存者の約3人に1人がアルコールを乱用する…

1日に10~200回は嘘をつく!?社交辞令的嘘(白い嘘)がストレスになる!? その理由を説明しようと思う

平均的な人間は、1日に10~200回はウソをついている 著書『しょっちゅう嘘をつかれてしまうあなたへ』の"嘘を見抜くプロ"Pamela Meyerさんによると、「平均的な人間は、知らない人に会うと最初の1分間に3回嘘をつき、1日に10~200回は嘘をついている」のだそ…

過剰な完璧主義は人生を狂わせる! 過剰な完璧主義に陥らない方法

以前、完璧主義の問題について書いた。 今回は過剰な完璧主義に陥らないようにする方法について書こうと思う。

完璧主義が疲れる理由 完璧主義が止められない理由

完璧主義は100点を目指す 完璧主義とは100点を目指すことだ。完璧主義の傾向が強い人はほど100点をとりたいという気持ちが強くなる。 テストで100点をとるのは難しい。小学生低学年の頃のテストなら授業をきちんと聞いていれば比較的容易に10…

【抱き枕】【健康効果】大人の男性だって抱き枕を抱いて寝たい。でも世間の偏見が・・・そんなあなたのためにこの記事を捧げる

大人の男性だって抱き枕を抱いて寝たい。そう思っている成人男性は多いはず。でも世間の偏見のせいでその願望を我慢している人が多いと思う。 世間の偏見 抱き枕を使う成人男性=むっつりスケベ というようなイメージを持っている人がたくさんいる。ひどい世…

三国志から学んだ生きる知恵 「感情に流されてはいけない」

感情に流されてはいけない 劉備玄徳は兄弟を殺された恨みに心を支配され、呉に戦争を仕掛けた。結果、敗北した。もし、劉備が自分の復讐心に流されずに、国のために尽くしていたとしたら、劉備は天下統一していたかもしれない。劉備には天下統一できる可能性…

「自分ばかり損してる!」と思ってしまうのは不満が原因?不満を減らす4つの方法

「なんで私ばかりこんなつらい思いしなくちゃいけないんだろう」 「なんで私ばかり嫌な思いするのだろう」 「なんで私ばかりこんなたくさん仕事しなければならないんだろう」 「あんで私ばかりこんなつらい思いして勉強しなければならないんだろう」 以上の…

潜在意識を刺激するというサブリミナル音源は効果があるのか?実験してみました。(被験者=僕)

サブリミナル効果とは? ●まずは実例 1957年9月12日、ニューヨークの某スタジオで市場調査員であるジェームズ・ヴィカリーが記者会見を開いた。その内容は驚くべきものだった。映像内に視聴者が知覚できないほどの一瞬だけ、「コーラを飲め」や「ポップコー…